みんなの肌潤ろーしょん

【みんなの肌潤ろーしょん】全成分・添加物について解析してみました!

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みんなの肌潤ろーしょんは、姉妹品の「肌潤糖」と比較するとカナリ影の薄い存在なのですが・・・

たしかに、全然露出がされていない(笑)@コスメでも口コミが1件・・(^^;

なんでこんなに不人気なの〜〜?!アトピー肌にすっごく良いのに!!

でも、販売ページを見てもあんまりチカラを入れてないご様子・・・(爆)

でもそんなの関係ない!!アトピー肌に心地よく使えて、お肌を上向きにしてくれるならそれでOKなんです!!

 

ということで、ここでは愛用者の私なりに、「みんなの肌潤ろーしょん」の全成分調べてまとめてみました!

 

【CHECK!】この記事はこんな人向けです

  • お肌の乾燥を潤わせたい
  • でも、湿疹で傷が多いからお化粧水がシミる
  • 肌潤ろーしょんが気になっているけど、どんな成分が入っているのか不安
  • 添加物がどのくらい入っているのか知りたい

という方は参考にしてみてください。

「肌潤ろーしょんを使うとどんな感じになるの?」ということが知りたい方は、こちらのページがおすすめです。^^

【みんなの肌潤ろーしょん】アトピー肌に使ってみて、実際どう変わった?

 

肌潤ろーしょんの全成分はコレ!

肌潤糖のようには派手に宣伝されていないのに、「肌潤ろーしょん」は何がそんなに私の湿疹&乾燥肌によかったの?

というと、やっぱり「ちょうどよい感触の保湿成分」「自然由来の保湿・抗炎症成分」がよかったのかな〜なんて思います。

 

じつは、販売ページでは全然書いてないのに(苦笑)、

コレ。かなり優秀な配合!!なんです。

ホント、この良さをわからないのは勿体無いんですよー!

ご参考までに、「肌潤ろーしょん」の全成分をここでご紹介してみたいと思います。^^

●みんなの肌潤ろーしょん《全成分》
水、プロパンジオール、グリセリン、BG、PEG-20ソルビタンココエート、ベタイン、トレハロース、コンニャク根エキス、スクワラン、シソ葉エキス、ポリクオタニウム-51、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸Naソルビトール、タモギタケエキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トコフェロール、リン酸アスコルビルMg、キサンタンガム、セイヨウオトギリソウ/花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、フェノキシエタノール

太字部分が、保湿成分と抗炎症成分で、お肌を健やかに保つ効果があるものです。

 

贅沢な保湿成分と抗炎症成分!

まず、主成分の水に続いてプロパンジオールやBGなど、比較的あっさりと使えるタイプの保湿成分が入っています。

そして、ベタイン、トレハロースと保水効果をガッツリキープする成分が続き、

つぎに、角質細胞を強くする「コンニャク根エキス(コンニャクセラミド)」やスクワランポリクオタニウム-51(リピジュアと呼ばれる保湿成分)でうるおいを保持

さらに、カミツレ花エキス・ローマカミツレ花エキス(カモミール)、トウキンセンカ花エキス(カレンデュラ)など、オーガニック製品に多数使用される自然由来の抗炎症成分も配合しています。

 

こうしてみてみると、けっこう贅沢な配合です。

1本3,000円近くするのにはやっぱりそれなりの理由があるんですよね。^^

 

「防腐剤」は入っているけど、少量です。

アトピー肌に刺激になりやすく、気をつけるべきなのが「防腐剤」ですね。

肌潤ろーしょんには「フェノキシエタノール」が配合されています。

ただ、表示上で一番最後に記載されているため、配合量自体は少ないことが推測されます。

私も実際に塗ってみた感じでは、お肌につけたときに殆ど刺激を感じないですし、

「お肌のために防腐剤を最小限に抑えているので、1ヶ月以内に使い切ってください」という趣旨の注意書きがされているため、

本当に必要最低限の防腐剤しか入っていないのだと思います。

 

「香料」無添加ですが、自然な香りです

香料(合成香料、天然香料)も、肌潤ろーしょんには入っていません。

実際に手にとってなじませていると、ほんのりハーブ系の香りがしますが、カミツレ花エキス(カモミール)の香りだと思います。

お風呂上がりなどにはほとんど香りは感じないのですが、朝、使うときに、なんとなーく香りがする程度。

だから、アトピー肌でも安心して使えるというわけですね。^^

私、お肌だけでなく、匂いにも結構敏感になってしまい、ドラッグストアに行くと店内に充満する合成香料のせいで頭痛がしてしまうほどです・・。

なので、香りがほぼ無臭で、ほのかに自然な香りという点も嬉しいポイントです。^^

 

旧指定表示成分もチェック!

肌潤ろーしょんには、かぶれの原因の1つである「旧指定表示成分」は入っていません。

 

(※コチラのページを参照させていただきました。>>旧表示指定成分|お肌とコスメの化学

 

ちなみに、「PEG-20ソルビタンココエート」というのがありますが、旧指定成分である「PEG-xx(ポリエチレングリコール)」と名前が似ていたため

気になって調べましたが、「ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタン」という全く別の成分のようです。

これは界面活性剤の種類の一つで、乳化剤として用いられます。ヤシ由来の成分で、お肌にとってそれほど刺激にもならない成分のようです。

お化粧品にかなり多く使われている成分なので、お肌への危険性も低いそうです。^^

 

全成分情報・まとめ

ちょっとざっくりとなってしまいましたが、これが肌潤ろーしょんの全成分ですね♪

私が使用している感覚も交えて全成分を総括すると、

  • サッパリとしながらも、高い保湿性
  • お肌をととのえる「セラミド成分」
  • ガッツリ水分をキープしながら痒みを起こしにくい処方
  • オーガニックコスメに用いられる自然由来の抗炎症成分

こんな感じですね。♪^^

ざざっとみたところ、無添加系の化粧水に比べると少し配合種類が多い気がして心配だったのですが、

その成分の多くが「自然由来」であること、そして、「保湿成分」と「抗炎症成分」であることがわかりました。

 

配合種類が多いということは「成分1つずつに対するアレルギーが起きにくい」ということでもあります。

配合成分の種類が少ないのは「シンプルで良い」というイメージがありますが、実は「アレルギー肌にとっては逆効果」となることがあります。

どういうことかというと、配合がシンプルであるということは、「成分1つの濃度が濃い」ということで、つまりは「お肌への刺激も強い」ということになります。

そして、刺激の強いものを掻きこわし傷のあるお肌に使えば、それだけ「接触性皮膚炎(かぶれや赤み)」の原因にもなりやすくなるんです。

どんなに良い成分であっても、濃度が濃いことはリスクになりますからね。(>_<;;

 

だから、成分1つずつの濃度が低い「肌潤ろーしょん」は私のガサガサなアトピーのように敏感なお肌でも安心して使えているんだと思います。

 

使った感覚だけでなく、アレルギーやお肌への刺激にも十分配慮されている処方のおかげ

使い続けていくうちにお肌をしっとり強くしてくれるのではないかな〜と思っています。^^♪

肌潤糖、おすすめですよ!

 

天然由来の保湿成分と

抗炎症作用でしっとり肌に!

アトピー改善・体質改善のために行っていること

私たち家族が体質改善のために実践しているのは、

  1. スキンケア
    …お風呂、保湿グッズを選んでお肌をいたわる♪
  2. 睡眠不足の改善
    …痒みで眠れないなら良質な睡眠をぜったい確保!
  3. 腸内環境の改善
    …腸にやさしい食生活、体質改善サプリを摂る!

 

この全てを絶対頑張るというよりかは、まんべんなく7〜8割満たせるようにしています。

イライラすると痒くなるので(笑)、なるべくストレスにならないように続けています。

 

no name

母親の私がイライラすると、娘も痒くなるみたいなので、なるべく笑顔でいたいな〜って思っています。^^

 

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