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「ヒューマンフローラのボディーソープ」はなぜ湯シャンより良いの?湯シャンにはないメリット3つ

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「アトピー肌はバリア機能が壊れているから、湯シャンがおすすめです。」
(※「湯シャン」=お湯のみで体を洗うこと)

こういう情報、よく目にしますよね。(^^)

私も、ボロボロがひどかった時は湯シャンで済ませることが多かったです。

アトピーの乾燥や傷口が酷い時はボディーソープや石鹸がしみるので、何も使わずに湯シャンで済ませるとラクですよね。
実際に、アトピーの種類によっては、湯シャンのみにすることで良くなるケースもあるようです。

ですが・・それは、軽度のアトピーの場合、です。

 

でも、アトピーを数ヶ月単位で長く患っていると、どんどんアトピーの原因が複雑になっていきますよね。

そんな複雑に状態になってしまったアトピー肌は、ただ「石鹸をやめる」だけの単純なケアではなかなか改善していかないもの。

しかも、その状態を放置すると、アトピーだけだったはずが、喘息まで発症する危険性も判明しました。

 

そんなこじれちゃったアトピーさんにぜひ試してみていただきたいのが

ヒューマンフローラ」のボディーソープを使って体を洗う方法。

アトピママ
経験から言いますが、湯シャンより断然、オススメなんです。
モチロン赤ちゃんのお顔や髪の毛だって洗えるんです!

*もっと詳しい情報は公式ページへどうぞ。

 

というわけで、今回はどうして湯シャンよりもヒューマンフローラを使って体を洗うのがオススメなのか、

その理由を3つほどご紹介していきたいと思います。

 

ヒューマンフローラはなぜ良いの?湯シャンにはないメリット3つ

ヒューマンフローラの整菌ラボはボディーソープを始め、ローション・ミルク・オイルなどがあり、総合的なスキンケアができるようになっています。

こんな特徴があります。

  1. 「お肌の善玉菌を応援するエサ」となる成分が配合
  2. お肌の善玉菌を増やすことで、アトピーを悪化させる「悪玉菌」を抑制できる
  3. 肌のバリア機能を弱めない「弱酸性の洗浄成分」で悪玉菌をきれいに洗浄!

 

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アトピさん
「善玉菌」といえば腸内環境がおなじみですね!

そうそう!

アレルギー対策といえば、善玉菌!ですよね。
当サイトでも、アトピーの腸内環境は悪玉菌優勢なので、乳酸菌サプリを飲むメリットについては繰り返しお伝えしています。

アトピさん
えっ?! 乳酸菌サプリを飲むメリット??
そもそも乳酸菌のことを良く知らないので、先に知りたいんですけど!

と言う方は、先に善玉菌サプリの詳しい記事をご覧くださいね。(^^)

 

善玉菌といえば、腸内環境。
ですが、さらに・・・

腸と同じように、私たちのお肌にも「善玉菌」・「悪玉菌」が沢山住み着いているのはご存知でしたか?

アトピママ
ヒューマンフローラには、アトピーの原因となる「悪玉菌」を抑制する働きがあるんですよ〜。

悪玉菌の話も交えながら、湯シャンとの違いを詳しく解説していきたいと思います。(^^)

ヒューマンフローラのメリット①
「お肌の常在菌=善玉菌」応援成分

お肌の表面にいる善玉菌のはたらきは、腸内の善玉菌と同じです。

お肌の善玉菌には、カビ菌などの悪性の微生物の増殖を抑えてくれる働きがあります。

また、お肌の表面の善玉菌たちは、お肌の老化のサインである「シワ、乾燥、色素沈着」も予防してくれています。

どういう事かというと、

健康なお肌には善玉菌たちがバランスよく棲んでいて、皮脂をエサにしたりしながらお肌のバリアを作ってくれているのですが

この「善玉菌の作る肌バリア」こそが、外からの刺激(アレルゲンの侵入)や紫外線を跳ね返してくれる「盾」となっています。

この善玉菌を増やしてくれるのが、配合成分である「酵母エキス」です。

これはお腹の健康のために「サプリ」を飲むのと同じ考え方です。

お肌の表面で働いてくれる善玉菌を、外側から応援しようよ!というのがこの「善玉菌応援成分」の目的なんですよ。(^^)♪

 

ヒューマンフローラのメリット②
お肌表面の「善玉菌>悪玉菌」=アレルギーの抑制ができる

当サイトでは「腸内環境(リーキーガット症候群)に関する記事」で

「腸の中でカンジダ菌(カビ菌)が増殖するとアトピーが酷くなる」という因果関係について触れた事がありますが、

皮膚の表面に棲み着いている微生物にも、アトピーを悪化させる悪いヤツ「悪玉菌」がいます。

悪玉菌は悪いヤツら・・・とは言え、実際にどんな被害があるのか、イメージしにくいですよね?

ここでは「悪玉菌」について、少しだけ詳しく解説してみたいと思います。

アトピー肌に増えやすい「お肌の悪玉菌」とは?

アトピーの皮膚の表面に棲み付いている悪玉菌の一例を挙げると、

  1. スタフィロコッカス・アウレウス菌(黄色ブドウ球菌)
  2. ミクロコッカス属(黄色ブドウ球菌と類似)
  3. マラセチア菌(カビ菌=真菌の一種)

1と2は、スーパーで売られているお肉の表面にいて、腐敗を促進させるもの。
これが増えすぎると「食中毒」の原因になります。

そして3は、犬の耳やお尻のあたりに繁殖し、痒みやアトピー性皮膚炎を起こします。
※人間と犬のマラセチア菌は全く同じではないのですが、ヒトのお肌でも同じように皮膚炎の原因になります。

MEMO■アトピーが長引くなら、「血液検査」を活用してみて

我が家の下の子(1歳)は、血液検査で「マラセチア」と「カンジダ」に対してアレルギーを持っていることが分かりました。
ボコボコと傷のあいたお肌に、これらの悪玉菌がたくさん入り込んで、アレルギーを起こしていた(経皮感作)可能性がある、との医師の見解でした。

これを知ったのはつい最近で、親としてはとてもショックでした…。幸い、下の子はアトピーは今は治っていますが、また何かのきっかけでお肌のバリアのバランスが崩れたら、アトピーに逆戻りするリスクが更に高くなったからです。さらにカビに対するアレルギーでは、エアコンの空気にカビが含まれていると喘息の発作を起こしやすくなるので注意が必要です。あなたにもし心当たりがあるなら、手遅れにならないうちにアレルギー検査を受けてみるのもオススメですよ。

「お肌の悪玉菌」が増えるとアトピーの湿疹が酷くなる理由は?

「お肌の悪玉菌」は自然界のどこにでも居て、もちろん人の皮膚にも多く付着しています。
お肌の表面には、もちろん上述した「カンジダ菌」もいます。

健康な皮膚では「お肌の常在菌(善玉菌)」や皮脂がバリアを作っている(自浄作用)ので、悪玉菌たちは多少表面にくっついてるだけで、増殖はできません。

でも、お肌のバリアの弱くなったアトピーのお肌は、善玉菌も少ないために

外からやって来た悪玉菌たちが「大増殖」してしまいます。

 

この悪玉菌たちはそれぞれ、いろんな悪事をはたらきます。

皮脂を食べて過酸化脂質を放出(毒素をまき散らす、なんて呼ばれたり)したり、
炎症を起こす刺激性物質を作り出したり。

反対に善玉菌たちは、

炎症を鎮める効果のある酵素や、お肌の細胞の成長を促す物質を作り出したりして、
お肌の健康をキープしようと頑張ってくれます。

で、ここからがポイントなのですが・・・

こういったお肌の表面上の細菌バランスを整える機能は、当然ながらお湯にはありません。

「ただのお湯」は、表面上の汚れを落とすだけが目的ですからね。(=▽=)

だから、悪玉菌をきれいにしてくれて、
かつ、善玉菌を応援する成分がアトピーにとって必要になってきます。

そして、そんな成分が、ヒューマンフローラには配合されているというワケです。

*もっと詳しい情報は公式ページへどうぞ。
お試しセットは定期縛りナシなので気軽に試せちゃいますよ。(^^)

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ヒューマンフローラのメリット③
お肌のバリア機能を弱めない「弱酸性の洗浄成分」

冒頭で、「湯シャン」がダメなら「ボディーソープ」とお伝えしましたが、

なぜ「湯シャン」でダメなケースに「ボディーソープ」をおすすめするのか?
をここでご説明します。(^^)

 

湯シャンだけでアトピーがよくならないことの原因に、

黄色ブドウ球菌、マラセチア菌やカンジダ菌などのカビ菌が繁殖しすぎていて、お湯だけでは洗いきれていない」事が疑われます。

アトピさん
でも、皮脂は大事だよね?残しておくべきじゃないの?

と思いますよね?

確かに、皮脂は大事。お肌の自浄力をキープするための大事な成分です。

でも、古い皮脂は「酸化」してしまっている「悪い皮脂」。
これをきれいに洗い流さずにお肌に残したままにしておくと、逆に悪玉菌のエサになり、繁殖しやすくさせてしまいます。

また、古い角質は、細胞が新しく生まれ変わるターンオーバーを阻害したり、紫外線を吸収したりして、お肌の老化の原因にもなります。

 

特にアトピーの肌では、古くて酸化した皮脂だらけの「アルカリ性」に傾き、
悪玉菌
(特に黄色ブドウ球菌やマラセチア菌)の温床になっていることが研究によって確認されています。

その間、善玉菌はというと・・・

反対に「弱酸性」の環境を好むため、汚いアルカリ性のお肌では棲みにくくなってしまいます。

だから、1日の終わりには、
きちんと「ボディーソープ」を使って古い角質や悪玉菌を洗い流して、
善玉菌が育ちやすい環境を作ってあげる必要があるんです。

「お肌と同じ弱酸性」で洗うことのメリットは善玉菌応援にも繋がってる!

お肌の古い皮脂や悪玉菌をきれいに洗い流すために、ボディーソープが必要。

とはいえ、一般のボディーソープなどの洗浄力の強いもので洗うと
結果的に汚れや雑菌(悪玉菌)と一緒に、お肌に必要なはずの「善玉菌」も洗い流してしまう。

だから、普通のボディーソープで洗うと「善玉菌がいなくなっちゃう」んです。

また、悪玉菌は「アルカリ性」のお肌が大好き。
反対に「弱酸性」のお肌環境は大のニガテ!なんです。

そこで、「弱酸性」のヒューマンフローラを使うと、

  1. 悪い菌は「ニガテな弱酸性」でキレイに洗い流す!
  2. 善玉菌を育む応援成分「だけ」をお肌に残す。
  3. 結果、善玉菌優位の「弱酸性」のお肌環境を作り出せる!

こんなメリットが得られるようになる、というワケ。

これが湯シャンにはマネできない、ヒューマンフローラの3つめの特徴です。(^^)♪

 

ヒューマンフローラが「湯シャン」よりオススメな理由・まとめ

今回は、ヒューマンフローラを「湯シャン」と比較してみました。

お肌の善玉菌・悪玉菌のお話も詳しくしてみましたので、軽くおさらいをしておきましょう。(^^)

■ヒューマンフローラの、「湯シャン」にはないメリット3つ

  1. 「お肌の善玉菌を応援するエサ」となる成分が配合
    →アトピーのお肌で弱っている善玉菌を活性化できる
  2. お肌の善玉菌を増やすことで、アトピーを悪化させる「悪玉菌」を抑制
    →皮膚の細菌バランスを改善できれば、バリア機能が回復する
  3. 肌のバリア機能を弱めない「弱酸性の洗浄成分」で悪玉菌をきれいに洗浄!
    →湯シャンでは悪玉菌を洗い流しきれず、アルカリ性のまま
    →健康な肌のpH「弱酸性」で洗えば、悪玉菌が繁殖しにくい肌環境に!

こんな感じです。

また、先日ご紹介した、「家族で使ってみたレビュー記事」でもお伝えしたのですが、
お試しセットに入っているボディーソープはもちろん、「ローション」と「プレミアムミルク」をラインで使うことによって、

よりたくさんの善玉菌応援成分をお肌に届けてあげる事ができるようになります。

荒れたお肌の放置は厳禁!カビアレルギーのリスクも?

また、一番怖いのは、

お肌の悪玉菌によるアトピーを放っておくと、増殖しすぎてしまった悪玉菌やカビ菌が抑制しにくくなるだけでなく・・

今度は「カビ菌に対してアレルギーを持つ」リスクが高くなってしまう、ということ。

一度アレルギー値が高くなると、大変です。

カビを含む空気を少し吸い込んだだけでも、喘息がひどくなる事があるから。
だから、私は後悔しています。

アトピーを放置しないですぐに対処していれば、カビアレルギーになんて無縁だったでしょうから…。

あなたにも、もし「湯シャンで良くなっていない」などの心当たりがあったら、今が替え時かもしれません。

お試しセットは定期縛りなし、リピート購入の義務もモチロンありません。
気軽に試せますので、ぜひ。(^^)

ご参考になれば、幸いです。

 

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お試しセットは定期縛りナシなので気軽に試せちゃいますよ。(^^)

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