ヘルシーレシピ

【子供のアトピー食】イヤイヤ問題→コレでストレスから解放されました!

投稿日:2018年12月5日 更新日:

「アトピーは体質が原因だから」と、食事療法を頑張っているご家庭も多いと思います。

もちろん食事療法はどんどん取り組むべきです。食事が一番自然な栄養摂取の手段なはずですよね。^^

でも、結論からいうと、うちの子は食生活だけではアトピーはあまり改善しませんでした

アトピママ

私、すっごくストレスを抱えてました。

 

でも、ある考えを手放したら、

心がフワッと軽くなったんです。

お子さんのアトピーに悩んでいる方、食事療法の効果がなかなか出ずにストレスを抱えている親御さんに向けて我が家のエピソードをお伝えします。

※この記事は以下の書籍をもとに、私の個人的な体験談や考えをまとめたものです:
医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」|宮澤賢史 (著)

 

バランスの良い食生活は必須。だけど・・・

バランスの良い食生活は必須です。食事が一番自然で安全な栄養摂取の手段なのは間違いありません。

ですが、お子さんの腸内環境があまりよくない状態のままだと、せっかくバランスの良い食事を摂ってもうまく食べ物が分解吸収できず、欠乏しやすい栄養素が出てきてしまうことがあるのだそうです。

特に小さいお子さんの場合は腸内環境が悪化したままにしておくと 亜鉛、マグネシウム、ビタミン類全般が欠乏しやすいという研究報告があります。

また、便秘や下痢をしやすいお子さんの場合、すでに腸内細菌のバランスが悪化していることも心配されるため、善玉菌を育てるような食生活を心がけないといけません。
なお、善玉菌を育てる食生活というのは、発芽玄米や水溶性食物繊維を多く摂る、主食をおかゆにする、オリゴ糖を摂る・・・等のことを指しますが。(参考元:医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」|宮澤賢史 (著)

 

でも、子供の食事なんて、

100%は管理できなくないですか?

 

子供の食事を100%管理、はムリ!

まだお子さんが小さい場合、これはちょっとイメージしにいくいかもしれませんので、ご参考までに「我が家ではこんな心配事がありましたよ」ということをいくつか例に挙げておきます。

うちの子供はいま、5歳と2歳で保育園に通っています。
5歳のアレルギーは軽め(3歳で湿疹を患い、今は中耳炎を繰り返しやすい)で、下の2歳は生まれた時からアトピー&ぜんそくを併発。今はアトピーもぜんそくもかなり改善しましたが、食物アレルギーを持っています。

うちの子供たちが大きくなるにつれて我が家で増えていった「心配ごと」について、実例を挙げていきたいと思います。

アトピママ

私たちの体験談をお話しします。

 

子供の食事の心配ごと①社会生活、成立する?

どんなに家で頑張って高価な自然食品を与えても、子供は幼稚園や保育園で昼食やおやつを食べるようになります。

園の給食にはもちろん、子供たちの大好きな揚げ物、牛乳、砂糖と小麦粉で出来たナポリタンが出てくるのです。

おやつにはドーナツ合成着色料たっぷりのフルーツゼリートランスファットを含む袋菓子が出てきます。

アトピママ

私ももちろん大好きなんですよね。

小学校でも、給食はどこも似たようなもの…だから、もし仮に親御さんが200%がんばって3歳までは家で100%管理できたとしても、自然食品・無添加食品しか受け付けない体になってしまったら子供自身がつらい思いをするのではないでしょうか。

私も最初、揚げ物と袋菓子のオンパレードに悩んでしまって・・・学校側に抗議する?それとも、自家製のおやつを持たせる・・・?なんて考えもしましたが、今考えると、そんな事をしたら「体の正常な解毒機能」を鍛えることができなくなる可能性も知りました。

それに、医師からの指示でもない限り、給食のメニューを一人だけ変えることはできない場合がほとんどです。

うちの子は食物アレルギーがあるので、20人いるクラスで他の子から少しだけ離れた席で給食を食べていますから、すでに特別対応です。

アレルギー児も増えているとはいえ少数派なので、最近娘はつたない会話の中で「ごはんはみんなといっしょじゃないの」と寂しそうに話しています。

それに、他のアレルギーのお子さんは、「卵」や「乳」へのアレルギーなら成長とともに改善することが望めるものですが、うちの子は特殊な食物アレルギーを持っていて、改善があまり望めないのだそうです。この先も、ずーっと特別対応になるのかもしれません。

 

では、どうすればいいのか?

 

袋菓子を摂っても平気でいられるように、
(自らの力で解毒できるように)

子供の体を慣れさせることが必要なのではないでしょうか。

 

子供の食事の心配ごと②食材は本当に安全?

調理方法のその上に、私の場合は食材においても不安でした。

これは家でも外の食事でも同じことですが、たとえば、野菜は残留農薬や土壌の悪化で栄養価が低いことも懸念されており、お魚も養殖や水質汚染、お肉も抗生物質の汚染の危険性が。

どれも完璧じゃないから、食事管理を頑張っても思うように効果が得られない・・・ということもあります。

アトピママ

ジレンマだらけで、嫌になっちゃう。

なので食事管理だけで体質を変えるのはけっこう無理があります。

長い目で見て・・・と言いますが、いったいどんな期間なの?まさか5年、10年単位とか言わないよね??(←というか本当にそんなレベルですよね。)

 

ではどうすればよいか。

 

その足りない部分をフォローするために

私は「サプリ」を選びました。

 

「ストレスだらけ」から「うまくやる」へシフト

献立はなるべくバランス良く…が理想ですが、忙しい家庭では大変だと思います。

そもそも自炊するのさえ難しいことだってありますよね。

うちは共働きなので本当に大変で、「ちゃんとやらなきゃ…」「ここまでしかムリ!」と理想と現実の合間でジレンマを感じていました。

しかも、それを食べてもらえなかった時のストレスも辛かったです。

 

ストレスだけが溜まり、空回りの毎日でした

食事療法を100%頑張っていたときは、子供たちがおかずをちょっとでも残そうものなら

「このほうれん草を食べないとダメ!鉄分が!DHAがー!!!!」

と目をつり上げてキリキリしてました。そんな風に言ったら子供たちがかわいそう、と思うのですが、でも子供たちのことを思えばこそ、真剣になってしまうんですよね。

でも、そうこうしている間に、私も自分のアトピーの治療にビオチンや乳酸菌を飲んでみたら、すごく調子がよくなっていきました。

はじめは「私は大人だからいいけど、子供にサプリなんて…」と思っていたのですが、私が本当にどんどん良くなるので、子供達にも飲ませてみたいと考えるようになりました。

 

子供にもサプリを飲ませてみたら・・・

最初は色々なサプリを試しました。それこそ「買いあさった」というレベルで・・・^^;

でも、レビューでは高評価でも全然美味しくないものが多くて、薬品のようなヒドい味やネチョっとしたグミのサプリもありました。。。

子供たちにもかなりの種類のサプリを飲ませてみましたが、不味いと吐き出して二度と食べてくれなくなることも。

でも、諦めずに色々食べてみたら美味しいものに辿り着けて、今はきょうだいそろって楽しく続けられているので、良いものが見つかってよかったな〜って思っています。

サプリは甘くて美味しいものを選べば、お薬が苦手な小さな子でもよろこんで食べてくれます。

大半は味付けのために砂糖や甘味料が使われています(アメリカでも日本でも同じです)が、必須栄養素をバランスよく摂れることのメリットを優先的に考えたり、むしろサプリをごほうび代わりにして菓子のおやつを減らすようにすれば、親御さんもジレンマを感じなくて済むと思います。^^

 

「母の責任」を少しでもゆるめよう!

正直言って、私はサプリを始める前までは、栄養分や必要量、子供達の食べ残しや食べムラ・・・あれこれものすごくストレスになっていました^^;

そもそも、こんな体に産んでしまって申し訳ない・・・という思いが強すぎて、子供たちのことにはつい躍起になってしまいます。

ですが、今はサプリが必須栄養素を底上げしてくれるので、多少好き嫌いしても大丈夫!と考えられるようになりました。

アトピママ

これ、ずっと見失ってたことかも。

 

あなたはどうですか?

献立を考える時間や、食事を摂るお子さんの横で・・・ストレスを感じていませんか??

もちろん私も少しは努力してますよ!不人気の人参はみじん切りにしたり、ピーマンの指人形を作ったり、セロリをペーストにしてスープにしたり・・・^^;

自分にも子供にも厳しくてすごくストレスフルでした。

でも、基本的には食べ残してもサプリで基本は底上げできるって思うと、お料理がすごくラクになりました。セロリとかもう出してないww

「どんなメニューが良いかな?」「皆に喜んでもらえるかな??」と考えられる余裕が出てきて、すごくラクです。

だから、もしあなたが今、親としてアトピっ子のケアや食事作りにストレスを感じているなら、その重い肩の荷の一部を、すこしだけ、サプリに委ねてもいいんじゃないかな?って思います。

 

さいごに・・・

現在、我が家で愛用中のサプリは以下の3つです。

  1. マルチビタミン&ミネラルサプリ
  2. ビタミンCサプリ
  3. 乳酸菌サプリ

この3種類は、アトピー治療のための「ビオチン療法」としてネットでおすすめされていたので我が家でも飲み始めました。

うちの子供達は保育園に通っているのですが、先月は保育園の半数以上がインフルエンザにかかったけど、うちの子たちはなりませんでした。

風邪にはなりましたが、軽くて済んで、熱があるのにケロっとしてたりと、お医者さんから首を傾げられたりして^^;

 

子どもがアトピーで辛そうな姿は、私たち親にとってはストレスになるじゃないですか。子ども自身、痒くてストレスだし、夜も全然眠れなかったり。

それでなくても忙しくてストレスフルな現代!!!子供たちもプレッシャーの中でがんばって生きています。

アトピー闘病のストレスやプレッシャーを、できるだけ減らしてみてくださいね。

子供用の美味しいキッズサプリに関する記事はコチラにストックしていますので、ぜひチャレンジしてみてください!

「子供用サプリ」記事一覧はコチラ

アトピー体質を改善するために気をつけたいこと

乾燥肌、じゅくじゅく体質…体質は人それぞれです。季節によって変わるし、花粉や空気の乾燥、ストレスも。

心も体も敏感、外から揺さぶられやすい。それがアトピーだから、私たち親子は、アトピー体質改善のためにトータルケアに取り組んでいます。

  1. スキンケアの徹底
    …低刺激の洗浄料は必須!! ボディーソープ
    …できれば保湿剤も見直す。
  2. 睡眠不足の改善
    …睡眠時間はゼッタイ確保!理想は7時間。痒みで眠れないのは不眠の始まり(;;) 安眠サプリで対処を(10歳以上)。
  3. 腸内環境の改善
    食生活サプリで効率よく栄養を補う。

「まんべんなく7〜8割満たせるようにする」のが長続きのコツ。

アトピーにストレスは禁物!なるべくストレスにならないように続けてくださいね♪

あなたのアトピー改善に少しでもお役に立てたら嬉しいです。^^

 

【おすすめ基礎知識】
自宅でアトピーをケアする上で大事な基本知識はここから学びました。
内容はちょっとシブいですが、正統派の内容です。^^
アトピーを90日で改善する方法~7つの秘訣~

-ヘルシーレシピ
-

Copyright© 3つの要素のアトピーケア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.