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【しみずの無添加ボディーソープ】リニューアル前後の特徴の違いをまとめました!

投稿日:2019年4月16日 更新日:

「しみずの無添加ボディーソープ」は2019年2月に配合成分・パッケージなどをリニューアルしました。

しみずといえば、ビオチン配合でアロマ精油がほのかに香るジェルのボディーソープ・・・というイメージですが、今回はかなりド派手なイメチェン。^^;

でも、実際にどんな風に違うか分からないと、試すの怖くない?って思うじゃないですか。^^

なのでここでは、しみずの無添加を使いたいけど、まだあまりレビューがないから判断しにくくて迷っている方向けにリニューアル前後の特徴の違いについてまとめました!

 

かきむしり肌には【しみずの無添加ボディソープ】

しみずの無添加をご存じない方は、まずチェックしておきましょう^^

 

「しみずの無添加」はどう変わった?ざっくりご説明します

まずざっくりご説明すると、リニューアルに伴い新しく加わったもの・除外されたものはこんな感じ。

  1. 注目成分「ヒト幹細胞培養液」を新配合
  2. 旧商品「3種類のアロマ精油」をすべて除外
  3. お肌にやさしい「ビオチン」はそのままに
  4. 「ヒト型セラミド」を2種類→5種類にアップ
  5. 泡立ちを抑えたジェル→泡立ちゼロのクリームに

※ 全成分ではなく特徴に絞ってピックアップしています。^^

 

では、1つずつ細かく確認してみましょう!

 

① 注目成分「ヒト幹細胞培養液」を新配合

なんといっても今回のリニューアルはこれが目玉でしょうか。^^

「世界で初めてヒト幹細胞培養液を配合したボディーソープ」として特許を申請するほどの、この成分が皮膚の「ラメラ構造」に働きかけるとのこと。

ラメラ構造は、最近テレビなどでもよく聞くキーワードだと思いますが、お肌が水分・油分を蓄える構造のことです。

つまり、ヒト幹細胞培養液によってお肌が整っていくというイメージです。ヒト幹細胞ではなく「培養液」なので、国産成分を使っているので、小さなお子さんでも使えるとされています。

 

② 旧商品「3種類のアロマ精油」をすべて除外

旧商品では、リラックスや抗炎症作用のために3つのアロマ精油を配合していましたが、すべて除外になりました。

普通肌の人には良い効果をもたらすアロマ精油ですが、敏感肌に使うとリスクになることもありますので、そのせいで除外となったのでしょうか。

つまり、完全無香料になり、より低刺激になったと言えそうですね。^^

 

③ お肌にやさしい「ビオチン」はそのままに

しみずといえばビオチン!ビオチンといえばしみず・・・と私は思っているので、しみずからビオチンを抜いたら流石にどうしようか悩んでたと思います。

ビオチンは肌に浸透して「お肌のなめらかさ」をサポートする成分ですので、アトピー肌にとってはぜひお肌の外側から直接取り入れたい成分です。

ビオチンはそのまま配合されて良かったです!!

 

④「ヒト型セラミド」を2種類→5種類にパワーアップ

旧商品ではヒト型セラミドを2種類配合(セラミド3、6Ⅱ)していたのを、新商品では5種類にパワーアップ。

化粧品領域では「ヒト型セラミドは3種類以上で有効」なんていう話もあるのですが、新商品ではそれを上回る5種類(セラミド1、2、3、5、6Ⅱ)が配合されています。

使ってみると「なるほど・・・・!!!」の使い心地です・・。

 

⑤ 泡立ちを抑えたジェル→泡立ちゼロのクリームに

しみずは以前から「ほぼ泡立たないジェル」でしたが、ネットを使えばそこそこ泡立ってたんですけど、

今回のリニューアルで、全く泡立たなくなりました。

前回よりもさらに低刺激にこだわって配合された新しい洗浄成分が「ソープナッツ(サポニン)」なのですが、コレのおかげかほとんど泡立ちません。

「洗える美容液」とある通り、美容クリームかコンディショナーか?!というほどなめらかな感触になっています。

詳しくは、レビューページでご説明しています。文末からジャンプしてください。フフフ。。。

 

リニューアル後の「しみずの無添加」のパッケージ!

しみずの無添加ボディーソープは以前はスッキリとしたボトルでしたが、リニューアル後はパウチタイプに大幅に変わりました。

↓左が旧商品のボトルで、右が新商品のパウチです。

しみずの無添加ボディーソープ リニューアル 使用レビュー

ボトルに詰め替えてから撮影したのでパウチがヘタってます〜^^;

内容量は以前と変わらず 200ml入り。サイズもそれほど変わらないです。

今回のリニューアル成分である【ヒト幹細胞培養液を、より新鮮な状態で密閉するためにパウチへ変更になったそうです

このパウチは、なんと「輸血用の血液」に使われるものと同じ仕様だそうで・・・なんだか特殊な成分を使っていることがイメージできますよね…^^;

 

パウチの使い勝手はあまりよくありません…

パウチは小さなキャップのところを両手で持ってひねって開けないといけなくて、、、キャップをどこかに置いておいて、ボディーソープを片手に出すので、キャップを紛失してしまいそうなのと、両手がふさがってしまうので、ちょっと使いにくかったです。

もちろん、大人の方ならパウチのままで使えないことはないんですが、小さいお子さんと使う方は、ポンプへの詰め替えを心からオススメします

私も、うちの子たちと一緒に使おうと思ってるので、百均でポンプボトルを買って詰め替えてみました。^^

 

しみずの詰め替えポンプは「少なめ容量」がおすすめ!

ダイソーで探したら、240mlと400mlのシンプルなボトルがあったので、400mlにしてみました。

無印でも400mlが定番なので、いいかな〜と思って。^^

でも、詰め替えてみて気づいたのですが、、、

リニューアルしたしみずは粘度が高いため、400mlだと、残りが少なくなったときにポンプが液体を吸い上げにくかったです。

欲張らなければよかったですぅ〜。笑

あくまでお好みですが、容量が少なめのポンプがオススメです・・・。

 

 

リニューアルの料金の違い

しみずの無添加は、リニューアルに合わせて定期便の内容も変わったようですのでここでもまとめておきますね。

しみずの新しい定期コースの内容は、以下の通りになっています。

  • 単品価格 4,480円→2,980円(税抜)
  • 送料 600円→無料
  • 回数縛りなし

しみずの無添加ボディーソープは、定期便の回数縛りがありませんので始めやすいですね♪

まずは定期便で1本目を使ってみて、よければ定期を継続するか、お肌に合わないと感じたら解約・・・という流れになります。

商品名 しみずの無添加ボディソープ
販売元 リボーテスキンケア(株式会社ライブナビ)
内容量 200ml
成分 水、グリセリン、プロパンジオール、オリーブ果実油、パルミチン酸エチルヘキシル、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、ミリスチルアルコール、(C14-22)アルコール、クエン酸、ヒト脂肪細胞順化培養エキス、ソメイヨシノ葉エキス、コンフリー葉エキス、ゲンチアナ根エキス、アッケシソウエキス、ビオチン、ラウラミドプロピルアミンオキシド、コカミドプロピルベタイン、サピンヅストリホリアツス果実エキス、ポリクオタニウム-51、グリチルリチン酸2K、アラントイン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、ヒアルロン酸Na、マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル、スクワラン、ダイズステロール、水添レシチン、ベヘニルアルコール、(C12-20)アルキルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トコフェロール、フェノキシエタノール、BG

 

かきむしり肌には【しみずの無添加ボディソープ】

新しくなったしみずの無添加ボディーソープを試してみませんか?

 

実際にリニューアル後のしみずの無添加を使ってみた感想は、こちらにアップしています。

テクスチャーや注意点など、購入前にチェックしておきたい方はぜひご覧くださいね〜^O^

【しみずの無添加ボディーソープ】リニューアル後の新商品使ってみました

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