ヘルシーレシピ

ココナッツオイルでカンジダ治療ができちゃう!アトピーにおすすめレシピ♪

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ココナッツオイルは、体の健康維持だけでなくアトピーにも有用なことはご存じでしょうか?

私はアトピーが治った今でもなお継続しているのですが、実際に私のように継続されているアトピーさんはどれだけいるのだろうか?と疑問になるぐらい、一時期のブームはどこへやら・・・

健康食品売り場にも肩身が狭く、1種類だけしか見つからない・・・という状況もしばしば。(TT)

そんなちょっと哀愁の漂うココナッツオイルですが、どうアトピーに良いの?と言うと、

ココナッツオイルに多く含まれる「カプリル酸」などの中鎖脂肪酸に、
アトピーやアレルギーの原因になっているカンジダや体の中の炎症を抑える働きがあることが研究によって明らかになっています。

そして、カンジダを抑えるということは、カンジダが原因の「リーキーガット症候群」の改善にも大いに役立つかも?ということ!

慢性化したアトピーは「リーキーガット症候群」のサイン?7つの症状と原因は?

つまり、いつものトーストに使っているバターをココナッツオイルに置き替えるだけで、これまで知らないうちにボロボロに傷つけていた腸をケアすることができるようになるんじゃないかな?という試み♪

今日は、そんなココナッツオイルをもっと活用したいアトピーさんにおすすめする、カンジダ治療対策レシピをご紹介します。

名付けて、「カンジダ治療トースト」!!

・・・いや〜〜〜、一気に食欲失せますね(=▽=;)

でも、とーーっても美味しいんですよ♪
うちの子供も大好きで、よく食べてくれます♪

各材料のアレルギー対策ポイントや、商品の選び方もあわせてご紹介しますので是非参考にしてみてください。

 

【CHECK!】この記事はこんな人向けです

  • パンが大好きで、やめられない!
  • せっかく食べるなら、腸内ケアもしたい
  • ココナッツオイルの独特の匂いが気になって、いまいち活用できない

パン食が好きなアトピーさんには悲報ですが・・・

パンの原料である小麦粉が腸管を詰まらせたり、発酵のためのイーストがカンジダ菌を増殖させるリスクがあることが指摘されています。

私は個人的にパンが大好きなので100%辞める事はできません(TT) なのでせめてカンジダを増やさないように・・・と私自身、メリットとデメリットを割り切って食べています。

この記事はパン食を推奨するものではありませんので、その点もご了承のほどよろしくお願いします。。m(_ _)m

ただただ、アトピーを改善したい人がストレスなく、そして楽しく実践できるレシピをご紹介したい。という思いで公開していますので、ご自身の判断でチャレンジしてみてくださいね。

※この記事でご紹介する食材は、すべて医師や研究により「アレルギー緩和の効果が確認されている」ものです。▶︎参考元:
1. カンジダ菌による健康被害から身を守るためには - ドクターからの健康アドバイス
2. Caprylic Acid: The Saturated Fat that Fights Candida, Infections & Acne - Dr. Axeただし、これからご紹介するレシピはこれらの食材を食べやすいように組み合わせたもので、完全に自己流です。この組み合わせによりアトピーやアレルギー緩和の効果を約束するものではありません。

それでは、トーストの作り方をご紹介します。

 

「カンジダ治療トースト」の作り方はカンタン!!

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作り方は簡単♪ 材料はこれだけです。

①トースト(一番始めに何も塗らずに焼いておく)
②ココナッツオイル
③シナモンパウダー

トーストを軽く焼いて、②③を順に塗るだけで出来上がり♪♪
早速、材料を選ぶ際の注意をそれぞれ詳しくご説明しますが、特にメインとなるココナッツオイル選びは重要!です。

(2018年6月修正:はちみつを入れていましたが、はちみつもカンジダのエサとなりやすいことから記事内容より除外しました。)

各項目でも詳しくご説明しますが
ココナッツオイルを選ぶときは2つのポイントに絶対にこだわって下さい。

  1. 「低温圧搾(あっさく)」
    低温圧搾法は化学薬品を使わないので安全で、栄養分も破壊されません。
  2. 「エキストラバージン」
    エキストラバージン=一番新鮮な状態である事が必須です。

ココナッツオイルに含まれる栄養を出来る限り新鮮な状態で摂るのが目的なので、この2つのポイントは絶対に守りましょう!

それでは、各項目で品物の選び方や使い方のコツを伝授します!

 

カンジダ対策の食べ物①食パンは成分に注意

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「アトピーを悪化させない食パン」の選び方

ここが大事なのですが、食パンはイーストフードの入っていないものを選びましょう
(例:Pasco(パスコ)超熟、フジパン本仕込み・・など)

 

作り方

イーストフードはカンジダのエサになり、アトピーの炎症を悪化させる恐れがありますので避けましょう。

ちなみに、私は、パン屋のパンも原材料名が載っていないものは買わないようにしています。以前、普通の食パンを食べてとてもかゆくなったことがあって以来、パン屋のパンであっても原材料表示のないものは信用していません。^^;

 

 

カンジダ対策の食べ物②ココナッツオイル

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「良いココナッツオイル」の選び方

ココナッツオイルは色々な種類が売っていますね。

一時期の大ブームよりかは品揃えが減った感じが否めませんが、それでもココナッツオイルについては一定量の需要があるようですね♪

ただし、ブームのせいでこちらも化学薬品を使って精製された品も出現してしまいましたので、選ぶときは製品の表示をよく見て下さいね。

選ぶ際のポイントは冒頭でもご説明しましたが、改めてご紹介しておきますね。

ココナッツオイルを選ぶときは2つのポイントに絶対にこだわって下さい。

  1. 「低温圧搾(あっさく)」
    低温圧搾法は化学薬品を使わないので安全で、栄養分も破壊されません。
  2. 「エキストラバージン」
    エキストラバージン=一番新鮮な状態である事が必須です。

ココナッツオイルに含まれる栄養を「出来る限り新鮮な状態で摂る」ことが目的です。

アトピママ
この2つのポイントは絶対に守りましょうね♡

ココナッツオイルのアトピーへの効果・期待できる事

ココナッツオイルのアトピーへの効果は初耳だけど・・?という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご説明を。

実は、ココナッツオイルはその高い抗菌性により、カンジダの活動を抑える働きがあると報告されています。

ココナッツオイルには特に中鎖脂肪酸(MCFA)という成分が豊富に含まれています。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸にはラウリン酸、カプリル酸、カプリン酸がありますが、中でもカプリル酸(Caprylic Acid)が他の食材には見られない程多く含まれています。

そしてこの「カプリル酸」が、カンジダの細胞膜を破壊するという報告があるんです。

 

現在の西洋医療ではカンジダに対抗するためには抗生物質や抗菌薬しかないのですが、これらの薬はカンジダだけでなく善玉菌も一緒に殺してしまうし、抗生物質に耐性を持つ新たなカンジダ菌(=カンジダの新たな種の耐性菌)が作られることもデメリットとされていました。

そこで、他にもっと自然な方法でカンジダ治療は出来ないものか?と研究が進み、ココナッツオイルにスポットライトが当たるように

カンジダ菌による健康被害から身を守るためには

ココナツオイルには、カンジダ菌に対する独特な作用があることが最近明らかになっています。米国タフツ大学のキャロル・クマモト博士らのグループは、モデルマウスにココナツオイルを飲ませると、便中のカンジダ菌量が減少することを報告しています。

▶︎参考元カンジダ菌による健康被害から身を守るためには - ドクターからの健康アドバイス

ココナッツオイルの量:トーストにはどの位塗ればよい?

ココナッツオイルは食品なので規定量は設けられていないのですが、特にカンジダ治療を目的とするなら1日に小さじ1〜2杯(5〜10ml)ぐらいが適量だそうです。
参考:Caprylic Acid: The Saturated Fat that Fights Candida, Infections & Acne - Dr. Axe

トースト1枚にたっぷり塗ると、ちょうど10mlぐらいになりますよ(^^)

重さを測ったことがありますが、「市販の四角いパンに、たっぷりめ」が10mlでした。

アトピママ
とはいえ、細かい事は気にせず続けられたらベストかと♪^^

 

私のオススメココナッツオイルはコチラ

最近はどのスーパーを探してもチャオコーの普通のバージンココナッツオイルしか見つけられません。
エキストラバージンのココナツオイルが欲しいんです。(TT)

なので、私はアマゾンで大きなビンのものを2個まとめて送料無料にして注文しています。^^

「ブラウンシュガーファースト」有機エキストラバージンココナッツオイル

ブラウンシュガーファーストのはこんな小分けパックも♪^^

ちなみにココナッツオイルは他のオイルと比較しても酸化しにくいオイルなので、常温で保存可能です。

私もお菓子作りで大量に使ったりもしますが、半年は持ちますので大きなビンのもの(400g〜500g)がコスパがよくて経済的ですよ♪

 

カンジダ対策の食べ物③シナモンパウダー

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シナモンにも優れた抗酸化作用があります。
シナモンが持つ抗酸化作用の効果は地球上のハーブ・スパイスの中で1位!!という研究報告もあるほど。

多くのハーブやスパイス類のカンジダ菌の菌糸形発育を80%阻止する濃度を比較したところ、シナモン、わさび、クローブ、バジル、セージなどが最も低濃度で阻止する活性を示しました。〜中略〜
この研究に引き続いて、シナモンにも強い活性があることがわかりました。

▶︎引用元カンジダ菌による健康被害から身を守るためには - ドクターからの健康アドバイス

シナモンには他にも抗炎症作用、抗菌作用もあり、まさにアトピーの人にうってつけ!ということが分かりますね♪

パンだけでなく、ぜひルイボスティーなどに入れて飲むようにしましょう。

ルイボスティーには抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用も期待されています。

アトピママ
ルイボスティーにシナモンを少し入れると、チャイのような香りになり癒されるのもポイント♡

「良いシナモン」の選び方

シナモンを選ぶときは、スーパーの売り場に注意してください。

というのも「お菓子作りコーナー」に行くとシナモンシュガーが売っていて、間違えやすいです。

私がオススメするのは「シナモンパウダー」で、これは「スパイスのコーナー」に並んでいます。

ナツメッグとかパセリ、胡椒などが売られている場所ですね♪

でも、シナモンはちょっと特殊なので、普通のスーパーには売られていないかもしれません。

シナモンパウダーはカルディや成城石井でも手に入りますが、近くに見当たらない方にはコレがおすすめです。^^

↓こんなシナモンがオススメです↓

カンジダ対策トースト・まとめ

 

いかがでしたか?
普段のトーストも、このようにアレンジすれば立派なヘルシーレシピに早変わり!です。

最後に材料と作り方をもう一度振り返っておきますと、

  1. トーストを焼く
    →イーストフードの入っていないものを選ぶ
  2. ココナッツオイルをたっぷり塗る
    →低温圧搾、エキストラバージンのものを選ぶ
  3. シナモンパウダーを振る
    →砂糖の入っていない、オーガニックのものを選ぶ。

 

「トーストにココナッツオイルを塗っただけでは香りにクセがあって食べ辛い」という人は結構多いですね。
私もそうでした。

そんな時は、ココナッツオイルを塗った後に「振りかけるシナモンを多めにする」だけで、かなり食べやすくなります。

シナモン多めで抗炎症作用もアップなんですよ!

本当に美味しくなるので、オススメですよ♪

うちの1歳の子供も、シナモンは大好きです♪

 

抗酸化食品、抗菌食品は積極的に摂りましょうね。

アトピーだけでなく、他の生活習慣病の予防にも繋がり、元気な一日を過ごす事ができるようになりますね(^^)

参考になったら嬉しいです♪

アトピー改善・体質改善のために行っていること

私たち家族が体質改善のために実践しているのは、

  1. スキンケア
    …お風呂、保湿グッズを選んでお肌をいたわる♪
  2. 睡眠不足の改善
    …痒みで眠れないなら良質な睡眠をぜったい確保!
  3. 腸内環境の改善
    …腸にやさしい食生活、体質改善サプリを摂る!

 

この全てを絶対頑張るというよりかは、まんべんなく7〜8割満たせるようにしています。

イライラすると痒くなるので(笑)、なるべくストレスにならないように続けています。

 

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母親の私がイライラすると、娘も痒くなるみたいなので、なるべく笑顔でいたいな〜って思っています。^^

 

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