【乳酸菌のまとめ】種類、はたらき、研究報告例、配合サプリまとめ

ここでは、乳酸菌の種類と働き、研究報告された内容を力のかぎり(ざっくり)まとめています。^^

ソースは主にWikipediaの英語バージョンですが、研究報告の部分は読んで内容を噛み砕いて説明しています。

なお、途方も無い種類があるので、基本的にざっくり&編集途中ですが公開しています。
(これもウィキペディア方式です♪)

研究報告についてはほとんど英文ですがリンクしておきますので、余力のある方はどうぞ〜^^

 

 

ラクトバチルス・ラムノーサス( Lactobacillus Rhamnosus)

この種類は当初はL.カゼイの仲間だとされたが、その後異種であることが分かり、ラムノーサスとなった。
女性の膣内に多く存在することがわかっており、食品ではヨーグルトなどの乳製品に用いられる。

ラクトバチルス・ラムノーサス GG

健康なヒトの腸から発見された。
当初はラクトバチルス・アシドフィルスの仲間だと考えられて「 L.アシドフィルスGG」と名付けられたが、その後異種であることが分かり、「L.ラムノーサスGG」となった。

ラクトバチルス・ラムノーサス  の研究報告

  • 乳幼児、妊婦にも安全で下痢症状を防ぐなどの整腸作用が報告されている。(1)
  • ヨーロッパのガイドラインにおいて、アジア地区において小児の整腸作用に推奨されている。(2)
  • ロタウウィルス感染症の予防、回復期のサポートに役立ったという報告が上がっている。(3)
  • 子供のアトピー性皮膚炎の予防に役立ったという報告がある。(4)

(1 Lactobacillus supplementation for diarrhoea related to chemotherapy of colorectal cancer: a randomised study)
(2 Probiotics for gastrointestinal disorders: Proposed recommendations for children of the Asia-Pacific region)
(3 Lactobacillus GG Administered in Oral Rehydration Solution to Children with Acute Diarrhea: A Multicenter European Trial)
(4 Lactobacillus rhamnosus GG in the Primary Prevention of Eczema in Children: A Systematic Review and Meta-Analysis)

ラクトバチルス ・ラムノーサスのリスク

通常はヒトに有益な菌とされているが、ごく稀に、一部の免疫不全の方や乳児に「心内膜炎」が起こることがある。

ラクトバチルス ・ラムノーサスが摂れるサプリ

 

ラクトバチルス・アシドフィルス(Lactobacillus Acidophilus)

カンジダ菌などの悪玉菌抑制、乱れた免疫バランスを改善する作用が有名。
カルピス社のサプリに配合されている。

(以下、現在編集中)

 

ビフィドバクテリウム・ロンガム

大腸にすみやかに住み着き、悪玉菌抑制、便通の改善があることが報告されている。

(以下、現在編集中)

 

ラクトバチルス・カゼイ/パラカゼイ

免疫バランスを改善しアレルギー症状を改善する働きが報告されています。アレルナイトにも含まれています。

(以下、現在編集中)

 

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