2.睡眠不足の解消

「睡眠不足の解消」記事一覧

これから痒みによる睡眠不足を解消したい方へ

  • 夜ベッドに入ると、いつもアトピーが痒くて掻きむしってしまう
  • はじめは眠れても、ムズムズしてすぐ起きてしまう。
  • 寝つきが悪くて睡眠が浅く、目が冴えてしまう。

「スムーズに眠れなくなったせいか、だんだんアトピーが慢性化してきた・・」

これはアトピーがどんどん悪くなっていく時の負のサイクル

私自身、アトピーが酷かった頃は、

  • 乳酸菌サプリや漢方を飲んでいるのに、
  • アトピーのムズムズや炎症は治らず、
  • 眠いのに眠れないストレスが大きくなっていき・・・

一番酷かった時は「ベッドに横たわる事」すらイヤになり、リビングのソファーでしか眠れなくなる・・という困った事態にもなりました。

もしあなたも、かつての私と同じような悩みをお持ちなら…

痒みによる睡眠不足が原因で、アトピーがさらに悪化している可能性があります。

.

睡眠不足の悪化、放置厳禁!アトピーは更に悪化

睡眠不足がクセになると、なかなか自力で元に戻すことができませんよね。

今は「なんとなく眠れていない」というレベルでも、それを放置していると、危険です。

睡眠不足を放置すると、何が起こる?

私が実際に体験した廃人生活までのステップを解説すると、

  1. 夜眠れないから、日中眠くなる。
  2. 日中眠いから活動量が減ったり、つらすぎて仮眠したりする。
  3. 日中の活動が減るため、夜に元気になり、もっと眠れなくなる
  4. 夜はベッドに入るとなぜか目がさえてしまい、痒みは強くなり、夜じゅう掻きむしり・・・
  5. 血だらけになり、疲れ果ててようやく就寝・・(朝4時)
  6. 朝は当然寝起きが悪い(睡眠時間は2時間)。

結果:どんよりとした心と血だらけの体で、落屑を掃除するところから1日をスタートする毎日になる。

こんなアトピー>睡眠不足>さらにアトピー>さらに睡眠不足という永遠の負のループが発生します。

「睡眠不足、お肌に大敵」のウワサは本当だった!

ぐっすり眠れないと体がきちんと休まらないため、お肌の再生力(ターンオーバー)も低下し、消化機能も低下、腸内環境も悪化。
私はまさにこのように転落していき、アトピー発症後わずか半年で、肌はボロボロになりました。

アトピーが慢性化していくと、はじめは顔や首とひじの内側だけだったのに、そこから腕全体、上半身と炎症がじわじわと広がっていき・・・

さいごには全身アトピーで赤黒く、足までガサガサになりました

当時のアトピーの様子はこちら。

.

アトピーの睡眠不足を放っておくと、このように転がり落ちていきます。

だから、酷くならないうちに対策しないとダメです。

薬物療法も試しました

漢方薬局、そして漢方内科へ通院の日々

本当は薬嫌いだったのですが、どんどん酷くなっていくアトピーに不安と苛立ちを感じ、漢方療法に挑戦しました。

初めは国内大手の漢方薬局、そして中医学免許を持っている医師の漢方内科へ8ヶ月、母子で通院しました。

飲んだ漢方薬や煎じ薬、粉薬、漢方塗り薬も。その際に飲んだ漢方薬は多岐に渡りました。

>漢方薬でアトピーの痒みは止められた?通算11ヶ月飲んだ体験談

内科で抗ヒスタミン剤を服用

漢方の効果が振るわなかった時、内科医師の勧めで抗ヒスタミン剤の「ザイザル」と「ロラタジン」を飲み始めました。

初めはすごく効いたので、久しぶりに眠れる夜を堪能していき、眠りの時間が長ければ翌日の昼間はあまり痒くない!ということを実感しました。

けれど、飲み続けるうちに薬が効きづらくなり、、処方はどんどん強くなっていき・・依存と不安はどんどん強くなっていきました。

>【抗ヒスタミン剤vsサプリ】夜寝ている間に掻く、眠れないアトピーに1年間飲んでみた感想

中国古来の「安眠ハーブ」が大当たり

中国古来の「安眠茶」とされているハーブで「ラフマ」という植物があります。

これが過敏になった脳の神経を鎮めてくれる作用があり、眠りを促すことが特許として認められています。

さすがの特許成分、睡眠障害だった私でも、途中で痒みに邪魔される事なくぐっすり眠れるようになりました。

これはサプリメントに配合されていて、寝る前に飲むことで自然な眠りへ導入してくれます。ハーブなので依存性が無く安心です。

睡眠不足解消:ラフマ葉抽出物とGABAとは

 

投稿日:2018年3月17日 更新日:

Copyright© 自宅でできる 3つの要素のアトピーケア , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.