ヘルシーレシピ

簡単プチ断食!長続きしないアトピーさんにオススメの「お手軽デトックスジュース」3選

投稿日:2018年1月5日 更新日:

アトピーに悩む方の間でも根強い人気の「朝食プチ断食」はご存知でしょうか?

胃腸が疲れているようなタイプの方や、つい晩御飯を食べ過ぎてしまう方にはオススメの食事法で、 TVなどでも話題になっていますよね。^^

というわけで、今回は、知られているようであまり知られていない、「、プチ断食の方法・続けやすいジュース3選」をピックアップしてみました!

今回はとくに

  1. 健康な人(ダイエット目的)とは違う点は?
  2. アトピーの人に適した方法は結局のところ、何なのか?
  3. 何を、いつ飲めば良いのか?

という点に重点を置きながらまとめてみたいと思います。

アトピママ

朝は一番のデトックスタイム!

お手軽なプチ断食が気になっている人は、是非読んでみてくださいね〜。

 

「スムージー」をおすすめしない理由2つ

まず始めにどうして「スムージーじゃないのか」をご説明します。

これは私なりに色々やってみてたどり着いた結論なのですが、

まず1つ目は「メンテナンスの手間」。

そもそも、プチ断食は続けないと意味ナシ。

私はスムージー生活をしていた頃は、まだ独身で時間にも余裕がありましたが、今は小さい子供がいてお弁当〜保育園送り出し〜出勤と朝からかなりバタバタしています。

スムージーには新鮮なフルーツが欠かせない!なので朝から生ゴミの処理が大変でした。

ジューサーは「濾し」が加わるので、さらにお掃除が大変そうですよね・・・^^;

 

そして2つ目は「メニューを分けるのが面倒」。

とくにバナナやリンゴの入ったスムージーは子供達が飲みたがるので、言い聞かせるのもひと苦労でした。。

始めは「美味しいもんね♪」と子供達にもリンゴやバナナを出していたのですが、毎朝家族みんなでフルーツを食べていたら我が家のエンゲル係数がとんでもないことになりました(汗)

でも、市販ジュースならお手頃価格で品質の良いものが手に入るし、キッチンでコップに注ぐだけでOKなので、すっごく楽です。^^

 

なので、あなたがこの2つのデメリットがクリアできそうなら、スムージーでも良いかと思いますが、私と似たような状況の方や、手軽に始めてみたいという方はジュースを使ったプチ断食がオススメかもしれませんね♪^^

 

そもそものギモン:断食はどうして「アトピー肌」に必要なの?

プチ断食とかジュースクレンズ、とても流行っていますが、どうしてもダイエット目的のイメージが強いと思いませんか?

実際に、プチ断食はハリウッドセレブとか、肉食の多い欧米の人が始めたとあって、日本人の中でもぽっちゃりした人に人気の食事法。

体質的にもお肉を沢山食べるような「陽性体質」の方に合っているとされています。冷たいジュースを飲みますしね^^

私も巷に溢れるジュースクレンズの情報は確かに気にはしていたのですが、やせ型体質なこともあり、「ダイエットは個人的には必要ないかな?」と思っていました。

でも、見た目がやせていようが「アトピー=毒素の量が多い」ことには変わりないので、体にとってはやはりデトックスタイムは必要なんだそうです。(*ドクターがおすすめする「少食健康法」の記事

 

「やせ型アトピー肌」にこそ断食?

これは他の記事にも書いている事だし、世間的にも有名な話ですが、

アトピーの原因は「体内や腸内に溜まりまくった毒素(=リーキーガット症候群)」と言われています。

→毒素って何?リーキーガットって何?という方はコチラから。
慢性化したアトピーは「リーキーガット症候群」のサイン?7つの症状と原因は?

 

カンタンに説明すると、アトピーは腸内環境が乱れていて、悪玉菌がウヨウヨ!

腸の消化吸収能力が弱って悪玉菌が増殖してしまっているから、食事の栄養吸収がうまくいかず、痩せている。という現象が起きているんです。

 

・・・コレ、知ってましたか?

食べてもちゃんと消化吸収されてないなんて、結構ショッキングですよね(^^;

そして、アトピーの炎症は体内に溜まった毒素を「肌」から排出しようとする現象でしたね。

ということは、デトックスするにしても「肌から」ではなく「もっと自然な形」で排出していかないといけません。

「自然な形で排出」というのは、カンタンに言うと、尿や便で出すという意味です。

※下剤を使うということではありません。下剤は腸内に多大な負担をかけるし、腸壁を傷めるので極力避けてください。

 

だから、あくまで自然な形で体がデトックスできるよう、サプリだけでなく、食生活や生活習慣でサポートしてあげることが重要!なんです。

そして、その手助けになるのがジュースを使ったプチ断食。

というわけで、アトピーの人がプチ断食をする真の目的は、痩せるためではなく・・・「疲れた消化器官を休ませてあげること」なんです。

 

ジュース・プチ断食ではどんな風に飲む?やり方は簡単!

ジュース・プチ断食でやることはこれだけ。

  • ジュースをコップ1杯(180ml〜200ml)ゆっくり噛みながら飲む。

カンタンすぎですよね?お腹空きそうで不安でしょうか?^^;

そんなアナタは、無理をしないことが最優先ですが、次第に食べないことに慣れてきますよ〜。^^

もしお腹がすいたら、胚芽ビスケットやナッツ、バナナを食べる等して調整してみると良いですよ!

通勤は頑張って、職場や学校に着いたら朝のおやつとしてビスケットやおにぎり、チーズなどの軽食を食べる事も効果的だと思います。

 

もちろん、最寄り駅までがすごく遠いとか、朝から消費カロリーが激しい場合はちゃんと食べてくださいね^^;

とにかく無理しないこと・ストレスにならない事が長続きの秘訣ですよ☆

 

【濃縮還元 or ストレート】市販ジュースの選び方

ポイントはジュースの入れ物と、原材料!

アトピーさんに必要なのは、「品物を吟味する力」です。

ジュースに限らず、口に入れるもの、すべて理解したうえで選べるようになれたら、カラダがもっともっと喜びますよ♪

良い市販ジュースの選び方はこの3つ!覚えておいてソンはないはず♪

  • 香料が入っていないか?
  • 酸化防止剤は入っていないか?
  • 入れ物は缶じゃないか?

■香料・酸化防止剤が入っていないか?「チルド飲料」「ペットボトル飲料」に注意!

ジュースには香料や酸化防止剤が入っているものがあります。スーパーやコンビニで手に入る「チルド飲料」にはほとんどが入っています。

目安として、1L 100〜200円で買える物には殆ど入っているそうです。

酸化防止剤はペットボトル飲料にも入っていて、1L300円とお高めの「ウェルチ」にも入っています

そのため、毎日の健康のために飲むものとしては不適切かもしれません。

 

普通の楽しみとしてなら良いのでしょうけど、アトピーの治療なので、そこはグっとガマンです。

もちろん、どうしても手に入らない場合はチルドでも大丈夫ですが、1本だけにして他に探しておくなどして、あまり飲み過ぎないようにしましょう。(^^)

 

■入れ物は缶じゃないか?「金属の入れ物」に注意!

缶はスチールやアルミで作られています。

そしてフルーツジュースは、種類にもよりますがほとんどが酸性です。

このフルーツの酸によって、缶の内側の金属はどんどん溶け出していきます。

体内に蓄積した金属がアトピーなどのアレルギーの原因の一つとも言われています。これ本当にシビアな現実となっています。

(歯の詰め物が原因でアトピーや鬱と診断される方もいらっしゃるほどです)

 

というわけで、金属入りの飲み物は何としても避けないとダメ。

話がそれますが、トマト缶やパインなどのフルーツ缶も金属が溶けやすいとされており、オススメしません!

 

アトピママ

それではネットでも手に入る、オススメジュースをご紹介していきます。

 

アトピー体質におすすめジュース3選

おすすめジュースはコチラの3種類!

  1. パイナップルジュース
  2. リンゴジュース
  3. マンゴージュース

シンプルで分かりやすいですよね♪これを、ジュースを1本ずつ飲み切ったらローテーションするだけ。

 

①パイナップルジュース!アトピーのお肌をしなやかに強くしよう♪

パイナップルには「マンガン」という栄養素が豊富に含まれています。

■マンガンってどんな栄養素?

マンガンは、お肌の代謝に必要なビオチンが有効に働くことを助けてくれるとっても大事な栄養素です。

普通の食生活をしていては不足することはまずないとされていますが、チーズや乳製品などでカルシウムを大量に摂取するとマンガンの吸収が阻害されることが懸念されます。

また、お肌の細胞同士をくっつける役割を持つ「セラミド」の生成にはマンガンは必須となります。セラミドの生成を妨げないためにも、マンガンを意識して摂ると良いです。

 

マンガンは1日あたり3mg〜4mg必要ですが、コップ1杯のパイナップルジュースでピッタリ1日分の量を摂れちゃうという手軽さ!

ちなみに、パイナップルジュースでなくても、パイナップルをよく噛みながら食べることでもOKですが、パイナップルには食物繊維が含まれているためこれが消化の妨げになりやすいので、朝に飲むなら小さめに切って繊維を断ち切って、さらによく噛むことが条件です。

アトピママ

善玉菌を増やすとされる食物繊維も、多すぎると腸には負担になってしまうので注意ですね!

 

というわけで、やっぱりジュースが一番!

▼私のオススメがコレ。

デルモンテはフレッシュパイナップルジュースの中では一番安い!

市販のチルドと比較しても味わいが全然違う♪ コップ1杯でも満足できます◎

香料が加えられていないストレートジュースでヘルシーに続けられます。

 

♡アレンジレシピ♡

パイナップルジュースは単体だと甘みが強いので、
私はリンゴジュースと混ぜたり、「炭酸水」で割ったりして飲んでいます♪
その他にも「リンゴ酢」大さじ1杯と「シナモン」1振りを加えると、超・強力なデトックスドリンクに!

 

②アップルジュース!アトピーに嬉しいデトックス効果♪

アップルジュースがオススメな理由は3つあります。

  1. 利尿作用を促進「カリウム」
  2. 美肌をサポート「パントテン酸」
  3. 抗酸化作用「ポリフェノール」

この3つは、体の本来の機能を取り戻すのを強力にサポートしてくれます!

アトピさん

【パントテン酸】【ポリフェノール】は知ってるけど、【カリウム】ははじめて。どんな効果があるの?

という方のために、まずはカリウムについて簡単にご説明します。

■カリウムの効果

カリウムはフルーツ全般に含まれます。特にプラムやリンゴ、バナナにも多く含まれていて、体の不要な物と結合して一緒に排出してくれるという働きがあります。

アメリカでは、妊娠すると赤ちゃんが大きくなるにつれて消化機能や利尿機能が落ちてしまうので、このサポートのためにフルーツを積極的に摂るのがスタンダードです。妊娠していた時に健康オタクの同僚のアメリカ人女性から必死に勧められました。^^;

フルーツって、すごく良いんですけど、面倒なんですよ。

プラムは手に入りにくい季節があるし、皮を剥いたり種を取ったりと、準備が本当に面倒。

バナナは手軽で繊維豊富ですが、国産のものがないので輸送時に塗布される防腐剤・防カビ剤が気になりますよね。

アップルジュースなら国産のものが多いし、コップに注ぐだけ!

アップルジュースならストレートジュースも比較的安価で手に入るので、これも続けやすいポイントですよ♪

 

私は、通販でビンや紙パック入りのセットなどを買って飲んでいますが、美味しい物が多いです。

市販のチルドジュースと違って酸化防止剤や香料が入っていない場合が多いことと、長期保存も可能で便利。

ただ、前述した通り「缶入り」のタイプはオススメできないので(缶の内側がりんごの酸で腐食していきます)

ビンか紙パックのストレートジュースを選びましょう。

▼「葉とらずりんご」のジュースは飲みやすく、甘みと濃さがあり飲みごたえ抜群♪

 

③マンゴージュースは疲れたカラダとお肌にビタミンチャージ♡

マンゴージュースといえば夏のフローズンスムージーが有名ですね♪

ご自宅ではあまり飲んだ事がない人が多いかもしれませんが、実はマンゴーも美容健康効果が高いんです。

マンゴーには主に血圧を下げるなどの働きがありますが、トラブル肌に悩むアトピーに特にオススメな理由はこの3つ!

  1. 消化を促す「消化酵素」
  2. お肌の健康を助ける「葉酸」
  3. 抗酸化作用「βカロテン」

もうこの3つの効果はお分かりだと思いますが、敢えてご紹介するなら・・

とくに「βカロテン」は抗酸化作用が強いです。

抗酸化作用が強いということは、免疫力・防御力を高めてくれるという意味。アトピーさんは積極的に摂りたいトコロですね。

ちなみに、にんじんもβカロテンが豊富ですので、にんじんジュース(市販のものでOK)と混ぜて飲んでも良いです。

アトピママ

もちろん、パイナップルやアップルジュールとの相性もバッチリなので、冷蔵庫スペースに余裕のある方は是非ミックスして楽しんでください♪

 

↓は私が定期的に買っているマンゴージュースなのですが、初心者の方におすすめですよ♪

タイ・フィリピン産のマンゴーが多い中、ジューシーのマンゴージュースは【熊本県産】です。

酸化防止剤が入っていて少し残念ですが、普段使いにはこれがベストかな〜と。

スーパーのマンゴージュースは果汁10%、200mlで100円位するので、1000mlで300円のジューシーはコスパも良いです。

ちなみに、マンゴージュースを製造しているメーカーには他にも「ジェンティーレ」、「ワイルド」、「トロピカーナ」もありますが、コレに比べるとコスパが悪かったり、味も物足りなさを感じます。

また、ジュースのメーカーが熊本県なので、被災地応援の気持ちを込めて、「ジューシー」のマンゴージュースと決めています。

 

■コレもオススメ!プチ贅沢でたまに飲むなら絶対「順創選」。

このマンゴージュースは美味しいです!!果汁50%で少々お高いのでたまの楽しみとして(^^)♪

「順創選」は「酸化防止剤、安定剤、酸味料」などの余計なものが入っておらず、原材料名は「果実(マンゴー、レモン)、砂糖のみ」

シンプルさが良いですね。^^ なお順創選は他にもパイナップルや人参&リンゴ、グァバジュースなども製造していて、アマゾンでも人気がありますよ♡

 

私はギフトセットを自分用に注文して飲んだことがありますが、どれも本格的な味わいで美味しかったので、お中元やギフトにもオススメです♪^^

 

♡マンゴージュースは、ストレートでトロミを噛みしめて♡

朝から美味しいジュースを飲むと、思わず、
「うま〜♡」ってつぶやいちゃいます。

とくにマンゴージュースは、トロ〜リととろける食感が病み付き!脳みそが喜びます(笑)

甘みに飽きたらパイナップルジュースやリンゴジュースをミックスすると飲みやすくなりますよ♡

あなたもお気に入りの1本を探してみてくださいね♪

 

補足1)オレンジジュース・・朝イチはNGです。知ってました?

オレンジジュースのダメポイント

飲みごたえもあり、ビタミンCもたっぷりのオレンジジュースですが、柑橘系のフルーツは「メラニンの元」となる物質を多く含んでいるのをご存じでしたか?

「メラニンの元」・・・つまり、朝飲むと「シミ・そばかす」が多く作られてしまうことになります。

また、酸性が強いため、朝イチの起き抜けに飲むと少し胃の調子が悪くなる方がいらっしゃるようです。

アトピママ

胃腸を休めるために飲みたいのに、刺激になってしまってダメですよね。

 

というわけで、朝イチから飲むのはオススメしません。

アトピさん

でも、オレンジはビタミン豊富で健康に良いでしょ?オレンジジュースやみかんを食べるベストタイミングは?

というオレンジ好きなアナタは、ランチや夕食の時などに飲むようにすればオッケーです!

特に、お肉料理と一緒に飲むと、柑橘系が消化を助ける働きが期待できます。

 

同じ柑橘類であるグレープフルーツにも同様の効果があります。パルプ(果実の粒)入りで飲めば繊維質も摂れますので、お肉料理と一緒にぜひどうぞ♪^^

 

補足2)体質別・おすすめジュース

アトピーなのが授乳中のママや、母乳栄養中心の赤ちゃんなら、ママはパイナップルジュースを飲んでみてください。

パイナップルに含まれるマンガンは「愛情のミネラル」と言われていて、特に授乳中のママにはとても必要なミネラルなんです。

そのため、妊娠中・授乳中のママご自身や、離乳までいっていない赤ちゃんがアトピー症状を呈している場合は、ママは積極的にパイナップルジュース補うことがおすすめですよ。

ただし、ミネラルだけでなく糖分もしっかりと赤ちゃんに流れていくため、ジュース自体を飲み過ぎないようにして、ジュースを飲んだ日は甘いお菓子は控えるようにしましょう

 

ここまではメリットをご説明しました。

最後に注意点を記しておきますので合わせてチェックしてください。^^

 

補足3)ジュースを飲んではいけないケース

こんな場合は、ジュースは飲まないでおきましょう、というご説明です。体質には個人差がありますので心配な方は主治医に確認されることをオススメします。

 

●血糖値に問題がある場合

ジュースに限らず、フルーツは全般的に言える事ですが、糖分が高いので、血糖値に問題がある方は避けるようにしましょう。

また、妊娠中・授乳中の方も赤ちゃんの発育に影響を与える恐れがありますので、ジュース100%ではなく青汁と組み合わせるなどして糖分を控えめにして続ける工夫をしてみてください。

かかりつけの主治医へ相談されると安心です。^^

 

●アトピーが重度の場合

経験上、浸出液が出ているほど酷いアトピーには向きません。

理由は、これも経験上なのですが、酷いアトピーだった頃、冷たい物を飲むと体調が悪くなる事がありました。

また浸出液=体内の水分が多すぎる傾向にある可能性がありますので、利尿作用のある紅茶・緑茶など温かいものを飲むのがお勧めです。

 

●2歳未満の子供の場合

ジュース類は2歳未満の子供にあげることはNGです。

なぜかというと、甘いジュースに子供の味覚を慣れさせてしまうと、後からお茶やお水などの味の薄いものを飲まなくなってしまうからです。(味覚障害の原因や、お茶を受け付けずに夏場に脱水する事があります。)

果糖は糖分です。肥満、虫歯などのトラブルの原因にもなってしまいますので、摂り過ぎには注意しましょう。

ちなみに、ジュースを水で薄める・などの工夫をすると、味覚障害や肥満のリスク回避にはなるとされていますが、アメリカではジュースを薄めても虫歯のリスクは減らないことが歯科の臨床実験で確認されています。

日本にもアメリカにも摂取量の明確な基準はありませんが、私の場合、息子の2歳半の検診の時に野菜ジュースをたまに飲んでいることを告げると、ジュースは毎日飲むということの無いように、と指摘された事がありました。

アトピママ

大人の方なら、食後にきちんと歯磨きやキシリトールガムを噛む等して対処できますので、それほど心配は要りません。

 

●冷え性さん・冬の時期の場合

冷え性の方・胃腸虚弱になりやすい方は冷たいジュースは不向きです。

またのぼせやすい方であっても、冬に冷たいものを飲むのはあまりよろしくありません。

その場合は温かい紅茶に生姜を入れて、利尿作用と温熱作用を優先させます。

石原式朝断食」によれば、甘みが欲しければ黒砂糖やハチミツも良いようです。^^

アトピさん

これなら冬も続けられそうですね!

アトピママ

そうですね♪ぜひ、ポカポカ朝食タイムを楽しんでください。

 

おわりに

今回お伝えしたことをざっと振り返ってみますと、

  1. 朝にジュースだけを飲んでプチ断食することで体のデトックスを促進できる!
  2. ダイエット目的ではなく、アトピー改善のためのオススメメニューがある
  3. パイナップルジュース、リンゴジュース、マンゴージュースをローテーションするのがオススメ!
  4. 果汁ジュースは出来れば濃縮還元ではなくストレートがオススメ。
  5. 子供へ与える場合は、虫歯にならないように注意!

こんな感じです。

あなたのお気に入りメニューは見つかりましたか?(^^)

毎朝のパイナップルジュースで毒素排出を促しながら、ビオチン&セラミドを助けるマンガンの補給。

リンゴポリフェノールで酸化に負けない体づくりに。

マンゴージュースでβカロテンを補給。

朝からスッキリできて、お肌にも嬉しいなんて、一石二鳥ですね☆

是非、今日から始めてみてくださいね♪

 

*ジュース断食だけじゃなく、体をトータルケア*

「毎日ジュースだけは飽きてしまう!」というアナタは、他のメニューも組み合わせると体質改善スピードがアップ!

ココナッツオイル

腸内の悪玉菌を殺菌して炎症を抑えるのに役立ちます

>ココナッツオイルを使った、アトピーにおすすめのトーストレシピ♪

●温野菜ヘルシーメニュー

冷え性のアトピーにキャベツの千切りは逆に悪化する?!

レンジでチン♪温野菜生活を始めよう!

>冷え性のアトピーに、生野菜サラダが NG?その理由とオススメ調理法

食材の栄養素を知れば、野菜はもっともっと美味しくなる!

>冷え性アトピーにオススメ【温野菜】の食材別・栄養効果と加熱調理の方法

病院食みたいな蒸し野菜をオシャレ&ヘルシーに仕上げる美味レシピ集

>冷え性アトピーのための【温野菜サラダ】飽きない&オシャレなレシピ7選♪

アトピー改善・体質改善のために行っていること

私たち家族が体質改善のために実践しているのは、

  1. スキンケア
    …お風呂、保湿グッズを選んでお肌をいたわる♪
  2. 睡眠不足の改善
    …良質な睡眠をぜったい確保!痒みで眠れないならすぐ対処する
  3. 腸内環境の改善
    …腸にやさしい食生活、体質改善サプリを摂る!

 

この全てを絶対頑張るというよりかは、まんべんなく7〜8割満たせるようにしています。

イライラすると痒くなるので(笑)、なるべくストレスにならないように続けています。

 

母親の私がイライラすると娘も痒くなるみたいなので(汗)、なるべく笑顔でいたいな〜って思っています。^^

-ヘルシーレシピ
-, ,

Copyright© 自宅でできる 3つの要素のアトピーケア , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.