ディセンシア

敏感肌専門「ディセンシア」の特徴、他社との違いについて

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「ディセンシア」というブランド名は、アトピーや乾燥、敏感などの肌悩みの方なら一度は耳にしたことがあると思います。

ディセンシアは敏感肌専門のスキンケアブランドですが、一体どんな特徴があるのか、他社ブランドと比べて一体何がどう違うのかちょっと疑問・・・という方もいらっしゃるかと思います。

というわけで、今回は「ディセンシア」というブランドについて、ちょっぴりアトピー目線でまとめてみました。

 

 

「ディセンシア」とは

「ディセンシア」はポーラ・オルビスグループが研究開発を行う敏感肌専門のスキンケアブランドです。

ポーラはもともとフェイシャルエステサロンなどエイジングケアに特化したブランドで、年齢肌に悩みを持つ40代〜UPの女性から人気ですよね。

一方、オルビスは「オイルカット」などを徹底して行っています。スキンケアに不要なものを排除して肌本来が持つ力を引き出すことをモットーに化粧品の開発を行うブランドです。

 

で、この2社は自社で開発した「ヴァイタサイクルヴェール®︎」という特許成分を持っているのが特徴的です。

この「ヴァイタサイクルヴェール」はお肌の表面をラップのように包み込んでホコリや花粉などの外部刺激からお肌を守ってくれるという機能を持っていて、ディセンシアのどのシリーズのクリームにはこの成分が配合されています。

また「敏感肌専門ブランド」としてアヤナス、つつむ、サエルはすべて香料・アルコール不使用となっています。

 

ディセンシアの独自バリア成分とは?

ディセンシアが独自に開発したバリア成分「ヴァイタサイクルヴェール」ディセンシアシリーズのすべてのクリームに配合されています。

お手入れの最後に使うことで、お肌の内側の潤いや美容成分をピッタリと密閉するのと同時に、肌外部からアレルゲン物質が肌に入り込むのを防いでくれます

つまり、1つの成分で2役を担っている成分なんですね。^^

他にも様々な美容成分がシリーズごとに独自に配合されており、敏感肌はケアしなきゃだけど、美容も諦めたくないという女性にピッタリのブランドです。

 

ディセンシアと一般的な敏感肌用化粧品との違いは?

アトピーなどでお肌が極度に敏感になってしまったとき、「肌が敏感なんだから、なるべく無添加で、水に近い成分で・・・」と無添加系の「敏感肌用の化粧品」を選ぶ方は多いと思います。

こういった敏感肌化粧水って、ふつう、低刺激にするためにアルコールを使わなかったり、刺激になるような成分を入れなかったりしていますよね。

「ピリピリしたくないから、刺激成分はなるべく省く」・・・これは当たり前の考えだと思います。私もそうでした。アベンヌとか、ラロッシュポゼとか、ハーブウォーターばかり使っていました。

ですが、「ただの敏感肌用の処方」をただ使い続けるのは、必ずしもお肌にとって100%良いわけではないようです。

 

じつは、敏感肌用の化粧水は「美容成分のない、ただの水と油だけのもの」です。これを一生懸命塗り込んでも、保湿ができるだけで乾燥肌以外の肌悩みは解決することは期待できない(=保湿・補修効果なし=美容効果なし)のです。

もちろん、最近のプチプラコスメにも和漢エキスなどは入っていますが、香りの代わりほどしか入っておらず、正直言ってあんまり意味ない(特に保湿の持続性やハリを与えるというほどの効果はない)んだとか。

また、ディセンシアによると、現代女性にありがちな肌トラブルとして、ストレスや刺激によって肌の表面温度が低くなり、細胞がゆるんでしまい、水分が蒸発しやすく健康な皮膚細胞が生まれにくくなっていくことが問題視されているようです。

 

 

そんな肌にとって大ピンチな時なのにも関わらず、水分と油分しか補わないスキンケアを続けると・・・肌の表面だけ一時的に潤すだけで肌の奥から健康になることができず、肌ダメージを根本的に改善できずグズグズが続いてしまうんですね。

そこで、ディセンシアのシリーズは、ただの水だけではなく、お肌を健やかな状態に取り戻すような成分を配合しています。

要は、使いつづけることで、ただ単に水分油分を補うだけではなく、肌悩みに合った成分をお肌の角質までたっぷり与えることができるのだそうです。

保水・保湿だけでなく、お肌が生まれ変わる力そのものを強くし、さらにはラインを使い分ける事でエイジングや美白など、【なりたい綺麗】を叶えることができる。ということなんですね。

ここまで色々書きましたが、まぁ正直、この手の説明はどの化粧品会社も行っていることと思います。

ここから重要なのが、アトピーや敏感に傾きやすい&年齢肌の私たちが、いかに敏感肌ケア&エイジングケアが導入できるのか?という事なワケですよ。

そこで「アヤナス」のご登場です。

 

 

「アヤナス」=エイジングケアに特化したライン

ディセンシアブランドには3つのシリーズがあり、特に敏感な時の超低刺激ケア美白ケアエイジングケアと欲しい機能別にラインナップされています。

季節や肌状態に応じて使い分けできる便利かつ分かりやすいラインナップなのですが、このうち「敏感肌+エイジングケア」を叶えたい30代~40代の女性のために開発されたのが「アヤナス」です。

安全性、つけ心地、香りなどに細部までこだわり、お肌が敏感な時でもエイジングケアができることが好評なんだとか。

 

「アヤナス」はベストコスメ殿堂入り!長年の愛用者も多い◎

アヤナスは2019年4月現在、リピート率は驚異の93%ベストコスメ6を達成。

ほかにも、「美的」、「VOCE」、「マキア」、「マリソル」、「ドゥマーニ」など、数々の美容雑誌のベストコスメにランクインするほどの定番シリーズとなっています。

美容ライター・雑誌編集者・各美容業界のトップからも信頼されており、また、辛口レビューで有名なアットコスメでも大人気のシリーズとなっています。

2019年に新たにラインナップに加わったウォッシングフォームなどはまだまだ知名度が低いようですが、化粧品ラインは相変わらずの大人気っぷりですね♪^^

 

 

アトピー目線のディセンシア・・・おわりに

今回はアトピー目線でディセンシアについてリサーチ&まとめてみました。

お肌が敏感な時に乾燥肌ケアって、正直に言うとアトピー目線ではかなり矛盾した考え方なのですが、「その中間あたりのレベルで絶妙にケアできる」というトコロがディセンシアシリーズの他社にないメリットだと思います。

とくに、アヤナスは「エイジングケア」と「敏感肌ケア」と「乾燥肌ケア」を網羅しているので、ディセンシアシリーズの中でもとくにユーザーの肌質・年齢が幅広いんじゃないかなと思いますが、そんな中でも評価が高くリピーターがかなり多い化粧品ラインなので、すごいな〜と思います。

 

実際に私も「アヤナス」と「つつむ」を使い分けているのですが、まぁ・・・アヤナスは、それはそれはリッチな使い心地で、秋以降から夏の前まではアヤナス一本です。

最近、アラフォーになりシミが気になってきているので「サエル」も使ってみようかな〜と考えてはいたのですが、口コミサイトを見ると「サエルだと保湿力が物足りない!」という声が見られるので、冬はやっぱりアヤナス一本にしておきたいところです。

アトピーが良くなってきたら、美容を楽しみたいもの!

うまくケアして、お肌のバリアや保水力を回復させていきましょうね〜!!^^

 

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