保湿剤 【保存版】まとめ集

【保存版】アトピー改善の"3要素"は、スキンケア・食生活・睡眠。ステロイドが自然と減った!

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レジで支払いをする時、傷だらけの手への視線が気になる。
誰かと手をつなぐ時、ガサガサの手に気持ち悪がられたらショック。
手洗いにビクビク、気合いを入れて洗面台に向かう。

湿疹が酷いと、何をするにも億劫ですよね。
長く続く痒み、色々やってみたけれど、どうしていいか分からない、とお困りではありませんか?

今回は、発症してから2年、脱ステロイドから1年。

そして改善し始めてから3ヶ月で結婚指輪が入るまでに回復した、私の湿疹の経過をご説明します。

それから、回復した3ヶ月の間はどんなケアを行ったのか、についてお伝えしていきます。

題して、「改善のための基本の3要素」。

今まで保湿をしても痒みが改善しなかった方は、ヒントになると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

今回は、酷かった頃の写真も用いてご説明しますので、不快に思われる方は、スルーしてください。

私のアトピー&主婦湿疹の経過。悪化していた3年間

私は、かつて顔も全身もアトピー状態でした。
の湿疹はとても酷くなってしまい、3年以上ステロイドを毎日塗っていました。

まずは、そんな私の手湿疹とアトピーの経過を、時系列にまとめてみます。

アトピーと湿疹に苦しんでいた時期(2013年〜2016年)

  • 2013年12月
    手湿疹、発症。
    世話で手洗いや炊事洗濯が増えたのがきっかけでした。
  • 2014年2月
    手の湿疹が広がり、腕、首にもアトピーが出るように。
    ステロイドを塗り、良くなったら中止する、という対策を開始。
  • 2015年4月
    育休が明け、復職後、アトピーが顔にも発症。
    努力むなしく、どんどん湿疹は広がり、顔にもアトピーでお化粧も困難に。
    アンテベートを塗っても痒く、マイザーに変更。
  • 2016年2月
    第2子出産後、更に悪化し、4月には全身のアトピーが再発。
    ステロイドを塗るのが嫌で、特に知識もないまま脱ステロイドを敢行。
    今思えば無謀な試みで、ステロイドリバウンドに苦しむ日々を過ごしました。
  • 2016年10月
    ステロイドリバウンドがピークに達した頃。
    手肌は水泡まみれ、搔きむしり傷も深かったです。
    辛すぎて、仕事もままならないので、特にひどい時だけはアンテベートを塗る生活に戻りましたが、塗らないとまた酷くなりました。

2016年10月 ピーク時の手湿疹の写真です


 

常にかゆくて、かきむしっていたためパンパンにむくんでいます。
体は痩せていましたが、手だけはこのとおりパンパン。

写真の縮尺は変えていません。指も太く、象の皮のよう。
肌がとても弱く、痒みが強いため、引っかき傷がとても深いんですよね。
手洗いの水はもちろん、風さえもしみました。

ステロイドを塗っていたのに、この状態だったんです。

全身のアトピーと手湿疹が改善した3ヶ月の経過

私の手湿疹に改善の兆しが見え始めたのは、2017年4月の終わりごろでした。

2017年4月当時の手湿疹の写真です。

ヒューマンフローラを使い出して数週間した頃です。
手湿疹のむくみは少しだけ引いて来ました。
ボロボロだった皮膚の厚みも改善しはじめて…。
でも、まだまだ痒くてつらい水泡が出来まくり、それなのにガサガサに乾燥しまくるという状態。
ステロイドは、結局手放せずに毎晩塗っていたっけ。

▼2017/6/29

クリームの塗り直しが減って来たころ。
良い時は一見アトピーって分からないような感じになるけど、ちょっとしたきっかけで4月のころのように悪化してしまったり。

まだまだ不安定でぶり返しも強かったです。
傷も、まだまだ深く掻き壊してしまう時があり、また掻き壊し傷が治るのに3日ぐらいかかりました。

けれど、ステロイドなしで眠れるようになってきました。

「確実に湿疹が治ってきている。」

こう感じ始めたのも、この頃でした。

▼2017年7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステロイドは塗らなくても良くなりました。
少しずつ、ボコボコとした湿疹が出来なくなり・・・

▼2017年7月19日

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まだ所々乾燥して、傷あとも目立つのですが、皮膚がとても強くなりました。

何より嬉しかったのは、ステロイドを塗らなくても自分の皮膚が「治る方向」へ向かっているのを感じたこと。

そして、指のむくみが治り、3年間つけられなかった結婚指輪が入るようになった事でした。

 

まるで魔法のようなアトピーからの回復体験・・
それは「基本的・総合的なケア」を意識しはじめてから

バラバラだったパズルのピースが「カチッ。」とはまった時、私のアトピー改善は始まりました。

私の改善のピースは何だったか?
そして、改善に繋がらなかった行動とは?

ひとつずつ、解説していきます。

 

「純度の高い石鹸」を捨てて「液体ボディーソープ」で美肌へ

アトピーがどんどん悪化していた時は、自然派の固形石鹸を使っていました。

「高価な石鹸」「不純物のないオーガニック」という宣伝文句は、悩んでいた私にはとても魅力的に見えました。でも、何を使っても一向によくならず、ドクターズ石鹸も肌に合わず、湿疹は辛いまま。

そんな時、オーガニック製品の危険性を知るきっかけがあり、オーガニック製品を手放すことに。
▶️関連:アレルギー発症?!オーガニックコスメの経皮感作に注意

そして、ネットのリサーチと試行錯誤の末、固形石鹸よりも「液体ボディーソープの方がお肌を保護する成分が多い」という情報に出会い、切り替えたところ、私の肌はどんどん変わっていきました。
▶️関連:乾燥アトピー肌なら【しみずの無添加ボディーソープ】がオススメな4つの理由

■砂糖断ち、肉断ち、ローフード…食事改善だけではスロー。

アトピーの人にありがち・・というか、私自身がそうなのですが、
「ケミカルから離れたい一心」でローフードやビーガンフードに極端に走ったりすることは、懸命ではありません。
経験からお話ししますが、食物アレルギーでない限り、特定の栄養素を徹底的に避けることは、栄養失調を招く恐れがあります。

たとえば、↑に表示されている、「一見、魅力的な食事」の写真。
この中に欠けている栄養素を、探してみてください。

あなたは、アトピーを治したいがために、
人生の楽しみ、そして肌のツヤを捨てても良いのですか?
そもそも、その食生活を頑張ったら、本当にアトピーは治るのでしょうか?

また、私が実践している食事レシピも、腸内環境が悪いままでは効果は発揮されません。

■アトピーと「腸内環境」のハナシ

アトピー肌の人は、腸内環境がかなり悪化しているといわれています。
アトピーでない両親から生まれた赤ちゃんが、生後間もなくアトピーを発症する理由について解説されています。(ただし記事が途方もなく長く、妊娠出産関連のトピックなので、お時間のある時にどうぞ^^)
▶️参考:生後間もなく発症のアトピー性皮膚炎の本当の原因はこれです。キーワードはお母さんの産道だった。| In You(外部リンク)

腸内環境が最悪の状況からの改善は、食事では難しいのが現実です。
私自身、ヨーグルトにハチミツ、プルーン、青汁、オリゴ糖、ゴボウ茶など色々試しましたが、どれもイマイチ。

でも、サプリを飲んだら自然にスッキリできるようになり、その後少しずつ、湿疹が減ってきたような感じがして、気づいたらステロイドも塗らなくなりました。

 

私は腸内環境の改善のために、食生活の改善を2年間チャレンジして、その後サプリを始めて半年断ちました。

その結果分かったのは、

 

食事改善だけを120%頑張るよりも、サプリを併用して食事改善を「できる範囲」で維持した方が圧倒的に効率よく、そしてコスパが良いこと。

コスパもスピードも良く、なおかつ効果が出たら、もっと継続したくなりませんか?
そして、そのカンタンな方法を継続できたら、もっと体に良いことが起こると思いませんか?

■その場逃れの「抗ヒスタミン剤」をやめて「安眠ハーブ」をチョイス

私は、2017年6月頃まで、夜は、抗ヒスタミン剤の「ザイザル」を飲んでいました。
ザイザルがないと眠れないので毎日欠かさず飲みましたが、ザイザルを飲んだとしても、全身や手の痒みで夜1時には起きてしまい、1時間は眠れずにずーっとベッドの上でボリボリ。

また、痒みが酷い日は、朝に「ロラタジン」も飲んでいました。
そうして抗ヒスタミン剤への依存が強くなっていく事や、薬が効かなくなってくる事がとても不安でした。

そんな時、「安眠成分のハーブ」を含んだ「乳酸菌サプリ」の存在を知りました。

はじめは「とりあえず、眠れるのなら・・」とお試し気分で飲用を始めた所、びっくりすることに、初日からぐっすり眠れるように。

そして、1週間も経たないうちに、特に手湿疹に顕著な改善がみられるようになったんです。

このサプリと私は、まさに出会うべくして出会ったんだと思います。

ボロボロの象の手だった私を、新婚当初の手にまで戻してくれた、まるで魔法のようなサプリです。

このように、私のアトピーが好転するきっかけとなったのは、スキンケア、体内ケア、そして睡眠ケアの「3つの総合的なケア」を始めたことでした。

 

「アトピー改善のための"3つの要素"」とは?

前項で挙げた3つのポイントの改善を「同時に実践」していくうちに、

この方法はもしかして、少しずつアレルギーの体質を変えていくことができるんじゃないかな?

と気づき始めました。

3つのポイントというのは、具体的に↓

【アトピー改善・3つの要素】

  1. 洗う・保湿するスキンケア
  2. サプリと食事で体内ケア
  3. 睡眠不足の解消

です。

とはいえ、私も2児の母であり、会社員なので、できることには限度がありました。

時には①スキンケア②サプリと食事だけしか実践できず、③睡眠はそっちのけ・・・という時があったり、忙しさにかまけて②サプリと食事がおろそかになってしまったりすることもありました。

そんな日々の中で、一番重要なことを見つけました。

3つの要素を実践する上で「一番重要なこと」とは何か?

アトピーを根本的にケアする上で一番重要なこと…

それは、「改善のための3つの要素をしっかりと満たす」こと。

前項でお伝えしたように、例えば①②が100%できていても、③が20%だとダメ。
3要素のうち、どれか1つでも欠けると、アトピーは治りづらいです。

子供は放っておいても基礎体力が上がっていくと言われていますが、大人の場合は、体力も保湿力も衰える一方。
そんな状況で、しかも、断片的な情報だけに踊らされているままで、適当に過ごしているままでは自然に病気は治らないのではないでしょうか。

「基本の3要素」をしっかりと理解し、どのポイントにおいても80%を達成できるようにすると、ストレスなく続ける事ができます。

 

始めは実感することが大切。
お肌を痛めつけるのはもう、終わりにしよう。

3要素をバランスよく…とはいえ、効果が目に見えないものから始めても、なかなか続かないですよね。
そのため、始めは「良くなった!と感じやすいもの」からトライしてみる事がおすすめです。

アトピー改善の3要素、もう一度おさらいしつつ、早期から効果を感じやすいアイテムをご紹介します。

アトピー改善・3要素

  1. 洗う・保湿するスキンケア
  2. サプリと食事で体内ケア
  3. 睡眠不足の解消

1つずつ解説していきます。

1.「洗う・保湿するスキンケア」部門、挑戦しやすいオススメアイテム

速攻性のあるものから始めていくと、効果を実感しやすく、継続しやすいものです。
アトピーはお肌のトラブルなのだから、スキンケアを変えることが一番の近道です。

そこで、一番始めは【みんなの肌潤糖から試してみること!

■みんなの肌潤糖がオススメの理由

アトピーの鬼門はお風呂上がり。

日中どんなに掻くのを我慢しても、お風呂上がりにかきむしってしまって一発悪化が精神的にも辛いものです。更に、この痒みが長引いてしまい、夜の寝つきにも響いてくるので、ここから何とかしないといけません。

これを防いでくれるのが、肌潤糖です。

肌潤糖は、シャワーの刺激や入浴で温まって、痒くなってしまった肌を、急激に沈静化してくれます。

また、お風呂上がりの急激な乾燥によるストレスも軽減してくれます。

みんなの肌潤糖、まず最初の1週間でお肌に合うかどうかが分かります。
お試しサイズもあり、本品サイズならたっぷり使っても全額返金保証もあり、お肌が弱い人のことを心から考えて作られたアイテム。
また傷口に刺激にならないので、湿疹の状態が酷い状態からでも始められる、数少ない保湿グッズです。

特に、乾燥はしているのにクリームを塗るとジンジンと赤く熱を持つタイプの湿疹にはこれが一番オススメ。
最初の数日でお肌の状態が変わってくるかもしれません。私と娘がそうでした。

▶️「みんなの肌潤糖」の体験談はこちらから

また、この機会にアトピーを一気に治したいなら、「しみずの無添加ボディーソープ」は、引っかき傷にもしみないのでおすすめです。

しみずのボディーソープにも返金保証が付いています。

そのため、お肌の弱い人には挑戦しやすいです。

私たち親子も、ずっとこのボディーソープを使い続けています。

本当におすすめです。

 

今お使いの石鹸にイマイチ満足できない人は、ぜひ試してみていただきたいアイテムです。

▶️「しみずの無添加ボディーソープ」についての記事はコチラからどうぞ♪

2.体内ケア: 腸内環境をケアするサプリを取り入れる

私は、それこそ色々な乳酸菌サプリを試しましたが、アメリカ製のサプリが一番効果が出るのが早かったです。

黒豆茶、ゴボウ茶、青汁、ヨーグルト、プルーン…何を食べても酷いままだった便秘が2週間くらいでお通じが改善され始め、半年飲んでいる今は毎朝スッキリです。

 

乳酸菌は、最低でも500億個は毎日摂ると良いです。
乳酸菌サプリを5種類試した中で「アレルナイトプラス」が一番スピードが早かったです。

また、乳酸菌をサポートするその他のサプリ情報も必見です。

▶️アレルナイトについての記事はこちらへどうぞ♪

 

3. 「安眠ハーブ」のチカラで気持ち良い朝を

アトピーの鬼門はお風呂上がり、という話をしましたが、もう1つ鬼門がります。
それが、就寝中です。

乳酸菌をたっぷり含んだアレルナイトには、痒くて眠れないイライラを沈める安眠ハーブも含まれています。
全項目でも触れましたが、ザイザル・ロラタジンの併用をやめて「アレルナイトプラス」にしてから、途中で痒くて目覚めることもなくなりました。

「平均2ヶ月半で肌見せ」
というキャッチフレーズにそそられて、とりあえず飲み始めましたが、 あながち嘘でもない感じです。
アレルナイトプラスには乳酸菌が1,000億個も入っているので、アレルナイトプラスを飲む場合には乳酸菌サプリを摂る必要はないでしょう。

おわりに:基本3要素を毎日続けることで、「もしかして・・?」が現実に!

私は実は昔、色々な事を120%頑張ってみた時がありましたが、これは本当にしんどかったです。

砂糖断ち、鶏肉断ち、小麦粉断ち、マラソン、ヨガ・・・

良いと思ったものやメソッドは120%の力を注いで頑張りました。どんなに精神的に辛くても。(特に砂糖断ち、鶏肉断ちは人生の楽しみを捨ててましたし、同僚からはかなり心配されました)

 

でも、何をどれだけ実践しても、今思い返せば【基本の3要素】が50%ずつぐらいしか達成できていないとアトピーは良くなりませんでした。

でも、ご紹介した【基本の要素】を3つだけを、80%ぐらいの力で維持していけば、アトピーは改善するんです

繰り返しますが、どれか1つが欠けてもダメです。

 

3つの要素を同時に気をつける・・・そんな事、難しそう?

3つの要素、難しそうでしょうか?

あなたのアトピー人生、どれだけの苦痛をすでに味わっていますか?

一度、比べてみて。

●体に良いアイテムに囲まれて、食べたい物をガマンはしないけど、基本的な事だけは守る健康的な人生

と、

●あれはダメと「がんじがらめ」になって、アトピーもつらいままの人生。

 

3要素は難しいかも?と思う前に、
逆に、これらに気をつけていくことで私のようにアトピーが良くなるなら、
「しめたもの!」だと思いませんか?

今、もしステロイドを常用していても、少しずつ抜けるようになるなら、やってみる価値はあると思いませんか?

私は、ステロイドを3年使用していましたが、3ヶ月かけて減薬、気づけば知らないうちに終了しちゃいました。

だから、あなたにもぜひ、挑戦してみて頂きたいんです。
ちょっとした興味でもいいから、飛び込んでみて頂きたいんです。

 

3年間試行錯誤を繰り返した私がたどり着いた「結論」

つらかった3年間の努力は、「アトピーが良くなった」というご褒美になって返ってきてくれました。

その方法を、サポートしてくれたアイテムを交えて当サイトで公開しています。

「これだ!」と思えるアトピーグッズに出会っても、より良いものを探すことは止めずに、その時最良のものを使いました。

また、良いアイテムで改善しても、あえて途中で一度やめてみたり、他のアイテムを使ってみてアトピーが悪化するかどうか?をテストしてきました。

こういう実験をずっと繰り返したので、こうして納得できるアイテムに出会え、こうして効果を感じることができたのだと思います。

これからも、オススメのケア方法やアイテムは、当サイトで詳しくご紹介しています。

アトピー改善のための3つの要素、一つずつ、クリアしていきましょう。

そして、もう一度、「本当のアナタのお肌」を取り戻していきましょうね!

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